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November 09, 2009

■ 水野流 京都撮影の手引き

京都撮影の第一人者・水野秀比古と水野克比古が明かす「デジタル一眼レフで撮る美しい京都」のコツが満載。ちょっとした工夫で写真が見違えるようになり、あなたの写真が「記念写真」から「作品」へと昇華します。



ファインダーを通して1200余年の京都の歴史をこの一瞬にとどめる―紅葉と桜/社寺と庭園/夜景/四季といったテーマに応じて、ドラマチックな写真の撮り方をご案内します。第一線で活躍するプロの視点やテクニックの数々を美しい作例とともに多数掲載。写真家のための撮影エリアガイドも必読。

posted: rhodium : 10:06 PM

■ 水野流 京都撮影の手引き

京都撮影の第一人者・水野秀比古と水野克比古が明かす「デジタル一眼レフで撮る美しい京都」のコツが満載。ちょっとした工夫で写真が見違えるようになり、あなたの写真が「記念写真」から「作品」へと昇華します。



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posted: rhodium : 10:06 PM

■ 水野流 京都撮影の手引き

京都撮影の第一人者・水野秀比古と水野克比古が明かす「デジタル一眼レフで撮る美しい京都」のコツが満載。ちょっとした工夫で写真が見違えるようになり、あなたの写真が「記念写真」から「作品」へと昇華します。



ファインダーを通して1200余年の京都の歴史をこの一瞬にとどめる―紅葉と桜/社寺と庭園/夜景/四季といったテーマに応じて、ドラマチックな写真の撮り方をご案内します。第一線で活躍するプロの視点やテクニックの数々を美しい作例とともに多数掲載。写真家のための撮影エリアガイドも必読。

posted: rhodium : 10:06 PM

March 23, 2009

■ 水野克比古写真集『心象の京都』出版記念展覧会

●会期
2009年4月17日(金)〜26日(日)
AM11:00〜PM5:00

●会場
町家写真館
(京都市上京区今出川大宮バス停 南へ200m)
入館無料

posted: rhodium : 12:01 AM

March 03, 2009

■ NHK文化センター写真講座:水野秀比古

NHK文化センター写真講座:水野秀比古

主催」NHK文化センター
http://www.nhk-cul.co.jp/school/nishinomiya/

日程:5/14 撮影会(京都)、5/28 講評会(西宮)

詳細&案内pdf
 ▼
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_487524.html

http://www2.nhk-cul.co.jp/pdf/nishinomiya0904.pdf

posted: rhodium : 11:41 PM

March 02, 2009

■ 北野眞幸 個展「"京"いろがさね」

北野眞幸 個展「"京"いろがさね」

◇東京展◇
期間:2009年6月12日(金)〜6月18日(木)
  午前10時〜午後7時 (最終日は午後3時まで)

会場 : 富士フイルムフォトサロン/東京 スペース2
〒107-0052 港区赤坂9-7-3
フジフイルムスクエア2F (東京ミッドタウン)
TEL 03-6271-3351

◇大阪展◇
期間:2009年8月28日(金)〜9月3日(木)
  午前10時〜午後7時 (最終日は午後3時まで)

会場 : 富士フイルムフォトサロン/大阪 スペース1
〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-5-11
富士フイルム大阪ビル1F
TEL 06-6205-8000

◇京都展◇
期間:2010年1月29日(金)〜2月3日(水)
  午前10時〜午後6時 (最終日は午後5時まで)

会場 : プロラボ エイエムエス A`BOXギャラリー
〒604-8425 京都市中京区西ノ京銅駝町48
Tel:075-841-1470


北野眞幸 オフィシャルサイト

posted: rhodium : 12:13 AM

October 06, 2008

■ 高速大容量なCFが必要な時代へ

久方ぶりの更新なので、いまさらな話題ですが、、、
出ましたね! キヤノン EOS 5D Mark II!!!
 ▼

★代引手数料・送料無料!★キヤノン EOS 5D Mark II ボディ

もうこれは買いますよ☆
ええ、ゼッタイに買いますとも!

いまの5Dでも必要充分に満足していますから、5D Mark II なんてパーフェクトすぎます♪


しかし、あれですね、デジタル一眼レフで(しかもフルサイズ機で!)HDムービーが撮影できるとなると、そうとう高速大容量なCFが必要な時代へ突入したといえますね。

1280万画素のフルサイズ機を使っていると、日ごろの撮影でさえ2GBや4GBなんてあっという間に使い切ってしまってますから、これはいよいよ8GB、いや16GB、いえいえ32GBくらいのCFカードがないと安心していられないかもしれません。

そう、5D MarkII発表の知らせを受けて、まず私がとった行動派というと「CFカードの値段を調べること」でした(w)

すると、以前に比べてずいぶん安くなっていまして、しかも高速/大容量のものが多く見つかったので、安心しました。

これなんかスゴイですよ〜
 ▼

読込最大速度333倍速の高速タイプ PhotoFast 333倍速 CFカードが、たったの¥11.980!
しかも、税込み、送料無料!


1〜2年前だったら、10〜20万円くらいしてたんじゃないでしょうか、これ!!!

良い時代になったなぁ、という実感が湧きましたヨ☆

posted: rhodium : 09:00 PM

September 04, 2008

■ ◇北野写真教室 第一回写真展開催◇

このたび、写友の北野眞幸氏が、写真教室一周年を記念して第一回写真展を開催致します。
 ▼

期間:2008年9月6日(土)〜11日(木)
最終日はPM5:00まで
(平日AM9.00〜PM7:00 ※土・日・祝はAM9.30〜PM6:15)

会場: "エイエムエスギャラリー"
プロラボ エイエムエス
〒604-8425 京都市中京区西ノ京銅駝町48
Tel:075-841-1470

地図はこちら↓
http://www.amsnet.co.jp/ams/photo/access/

posted: rhodium : 09:20 PM

August 20, 2008

■ D700 vs 5D 画質比較

先日、店頭でニコンD700をさわる機会があったので、低感度と高感度とをRAWで撮影して持ち帰ってきました。CFから取り込み、シルキーピックス3でチェックしてみた結果を、以下にレポートします。
 ▼

現像結果は下記の画像をみていただくとして、
結論から言わせてください。

 ・・・ガッカリしています。

雑誌やウェブでの好評の嵐を見てかなり期待していたんですが、
低感度のISO200はまだしも、800を超える高感度の画質には期待を裏切られたようで、個人的には残念な結果です。

「ISO1600までは常用!」
「ISO3200〜6400でも使える!」

そんなレポートを見るたびに「どれだけノイズレスで滑らかな画質なんだろう」と楽しみにしていた気持ちが、一気に萎えました。


 ・・・・・先へ進みましょうか

以下の画像は、すべてピクセル等倍です。
(クリックで拡大します)

ニコンのRAW(NEF)で撮影しシルキーピックスで高画質JPEGに現像、600x600のサイズにトリミングしています。画面全体だと、こんな感じです。


シャープもノイズ処理も極力かけていません。

まずは、低感度のISO200。
これはさすがに滑らかな画質です。
 ▼

D700 ISO200

こちらはISO6400の画像。
かなりノイズがのっています。。。
 ▼

D700 ISO6400


「6400じゃあさすがにキビしいのでは」という人もいるかも知れませんので、今度はISO1600で比べてみます。まずは店内ディスプレイの暗い部分をISO200で撮ったものがこちら。
 ▼

D700 ISO200 dark

おなじ場所ですが、こちらはISO1600。
6400よりはずいぶんマシですが、他社製のカメラで撮ったISO1600の画質を思えば、飛び抜けて優れているとは思えません。
 ▼

D700 ISO1600 dark


じゃあ今度はキヤノンと比べてみましょうか。
ちょうど隣にCanon 5Dが置いてあったので、
そちらでも撮影してきました。

まずはISO200。
滑らかな画質です。
 ▼

5D ISO200

こちらはISO1600。
D700の1600と比べて、なんら遜色がありません。
D700のノイズが細長いのに対し、こちらのノイズは粒状なので、むしろ5Dのほうが自然で滑らかな画質です。
 ▼

5D ISO1600

これらの掲載画像の他にも、ISO400や800で撮り比べているのもあるんですが、いずれの画像もニコンの高感度特性が飛び抜けて良いとは思えず、巷の評判とは裏腹な結果に首をかしげている状態です。
D300も置いてあったのでそちらで撮影した画像とも比べてみたんですが、D700のほうが抜群にクリアだとは思えませんでした。

シルキーピックスとの相性かとも思い、D3&Lightroomが良いという記事を思い出してLightroomでも試してみましたが、結果は同じでした。

これなら、キヤノンから5Dの後継機がでるのを待った方が良さそう。

いまニコンが売れている理由は、
「高感度特性の評判」と「高速連写」の2つ。

確かに、D700の高速連写は快感でした。


キヤノンが次に出すモデルからは、かなりの高感度での撮影を可能にし、画質もノイズレスへと向上させてくるでしょう。
これは間違いありません。

連写性能も高速化してくるでしょうから、
5D後継機では5〜6コマ/秒以上になると思います。
現行機種の3コマ/秒では比べ物になりませんが、
それだけ連写できれば個人的には充分です。

しかも、以上2点をおさえながらも、
画素数は1600万画素以上のクラスになるでしょうから、
これはもう期待せざるを得ません。
(2000万画素オーバーの可能性もあります☆)

いま手元には、Canon 5Dと、1Ds mkIIIとで撮ったRAWデータがあります。どちらも夕暮れから夜間にかけての長秒撮影なのですが、両者を比較しても1Ds mkIIIの画質は非常に優れています。
ニコンの理屈でいくと、おなじフルサイズならば撮像素子の配置に余裕のある1200万画素の方がノイズやダイナミックレンジ特性が上のはずなんですが、日ごろ両者で撮影したデータを並べて処理していても5Dのほうが優れているとは思えず、1Ds mkIIIの高画質に惚れ惚れするばかりです。これは一体どういうことなのでしょうか。
(DIGIC II vs DIGIC III の結果なのかも)

この秋にはフォトキナというイベントも待っています。
新機種を発表するには絶好の機会ですから、
今度こそ5D後継機への期待に胸を膨らませたいと思います。

posted: rhodium : 06:42 PM

March 14, 2008

■ Leopardでもリモート撮影可能なAperture 2

先日、MacOSを最新のLeopardに入れ替えてから気付いたんですが、リモート撮影ができないんですね。。。キヤノンの純正アプリで5DとMacBookProをつないで試してみましたが、アプリがLeopardに未だ対応していないので全然ダメ。

仕事で撮影する予定が入っていたので、なんとかせねばと考え、各所の情報を元にアップルの「Aperture 2」にある新機能「テザー」を試したところ、無事にリモート撮影することができました!

Aperture 2
定価: ¥23,800 (税込)
価格: ¥23,374 (税込)


こちらにその対応機種一覧があります。
 ▼
http://support.apple.com/kb/HT1085?locale=ja_JP

うちの環境では、MacBookProのハードディスクには撮影データ(RAW)が保存されるものの、カメラ内のCFカードには何も残っていませんでした。どちらにも保存される、とレポートされている方もおられたので、この件はうちの設定が何か抜けているのかもしれません。


サポートされているカメラが限定されていたり、Leopardを最新の10.5.2にアップデートする必要があったりしますが、その条件を満たせるのであればリモート撮影の可否を心配することなくシステムをLeopardに移行することができますね☆

posted: rhodium : 10:38 AM

November 06, 2007

■ CFカードも今や300倍速!!!




ハイスピード300倍速大容量CFカードが10,680円!!!


35mmデジタル一眼レフ機でも2000万画素を超えようという昨今、高画素/高速連写の時代へと突入していくに従ってボトルネックとなってくるのが、記憶媒体への書き込み速度。

私はいま133倍速の4GBモデルを5Dで使っているんですが、3コマ/秒にもかかわらず連写での保存で待たされる時間がけっこうあります。

266倍速のCFカードだったら、実際には2倍とまではいかなくても結構快適になるのかな〜」なんて思っていたところ、どうやら今はもう300倍速へと到達している模様!

まぁ、これだけ高速になってくるとカメラそのものがカードと連携対応していないと真価を発揮しづらいでしょうが、それにしてもどうせ買うなら最高速のものをと思ってしまいますね♪

先日のハウステンボスでは2泊3日のあいだに700枚近くシャッターを切りましたが、手持ちのCFカードの容量/構成がやや貧弱に思えてしまいましたので、近いうちにこういう最速モデルをゲットしたいと考えています☆

posted: rhodium : 10:09 AM

October 29, 2007

■ 機材運搬の負担が激減! ローリングコンプトレッカー

5カ月もの間とりかかっていた仕事が、ようやく終息に向かいつつある。まだ細かい修正や差し戻しが残っているけど、ヴォリュームとしてはフィニッシュしたかたちだ。(ヤレヤレ)

締切に追われ、毎日毎晩、寝食を削って膨大な仕事をこなしたので、心身ともにクタクタ。。。 そんな自分にご褒美をと、月末から旅行に行くことにした。行き詰まった心と身体を、リゾートでリフレッシュしてくるのだ♪


 、、、、、。
と、ここでハタと気付いた。

旅行に使えるバッグが無いっ!!!


女性の場合、気の合う友達と卒業旅行に行ったり、温泉旅行に行ったりする事も多いだろうから不思議に思われるかもしれないが、男同士だとそんなのは無い場合が多い。

少なくとも、私の身の回りの野郎どもは、添乗員か出張の多い仕事にでも就かない限り、飛行機どころか新幹線にすら乗ったりはしない。


かくいう私も同様で、出張や冠婚葬祭などで致し方ない場合以外は、新幹線に乗ったりはしない。

ましてや、パスポートなど作った事もない。
日常のほとんどは京都で過ごし、他府県に出たとしても大阪・滋賀・神戸と日帰りの範囲内なので、何泊もするような旅行に使えるカバンなど持っていないのだ。(=゚ω゚)ノ


しかし、今回はそうも言ってられない。
短期滞在とはいえ、数日分の衣類/日用品をまとめて持ち運べるバッグが必要だ。しかも私の場合、カメラやレンズ,三脚といった撮影機材類をどう持っていくかが問題になってくる。

日ごろは車移動が多いので、体力にものをいわせて10kgクラスのカメラバッグを2つ3つ運び込んで使っているが、今回は列車移動となるので荷物の数を制限せざるをえないし、リゾート目的なのだから機材の運搬だけで体力を消耗して疲れ切ってしまっては、何のための旅行か分からない。。。


「必要最小限のカメラ機材」+「衣類、日用品」を無理なく運ぶことを考え、あれこれバッグを物色して購入に踏み切ったのがコチラ☆
 ▼

【カートにもなるカメラ用リュック!】Lowepro (ロープロ)ローリングコンプトレッカープラスAW
 

rcplusawmain.jpg


 


【特徴・仕様など】
■ カートにもなるカメラ用リュック。
  カートとして使用する際は、リュックベルトと
  ウエストベルトを背面に収納できます。

■ 用途に合わせて並べ替えられるディバイダー(仕切り)が
  付いたクッションパッド付収納部。

■ 前面下部ジッパーの中に雨や雪、砂ホコリから機材を守る
  オールウェザーカバーTMを内臓。
  ノートパソコンケース、シースルーポーチ1個が付いています。

● メイン収納部内寸:W330×H415×D140mm
● PC 収納部内寸:W280×H345×D40mm
● 表面素材: 600デニールTXPTM

■ 収納例
● ノートパソコン(15型液晶まで)、
  一眼レフカメラまたは緒方の中判カメラ、
  レンズ4〜5本(400mm f/2.8まで)、ストロボ、アクセサリー


カタログスペックでは「ノートパソコン(15型液晶まで)」となっていますが、PC 収納用のケースや専用スペースにこだわらなければ、17インチのMacBook Pro も入っちゃいます☆

付属のPC 収納用ケースだと15インチまでかな。まぁでも、衝撃性に優れたMacBook Pro17用スリーブケースなんかに入れちゃえば特に問題ナシ。

今回、旅行にPCは持っていかないので、このスペースに着替えを詰められそう。日用品はホテルに完備しているようだし、上着は着込んでいくし、身の回りの品はだいたいこれでOK!


さて、気になるカメラ機材の収納をチェック。

17aw.jpg

センター部分にはハンドルを収納するスペースがあるが、深さは割と確保されており、バッテリーグリップ BG-E4を装着したEOS 5D がそのまま入って、ジッパーも閉まる。
次に白レンズ「EF70-200mm F2.8L IS」を試してみると、さすがにこの長さを縦で入れる事は無理みたい。こいつばかりは仕方がないので、仕切りをアレンジして寝かせて入れる事に。ついでなので、このレンズの下に「スピードライト 580EX II」用の外部電源パック「CP-E4」を収納しました。これで高さはちょうどくらい。

580EXと露出計は、カメラの両脇に差し込めます。
ここはハンドル収納部ではないので、深さはたっぷり。
これら以外にも、広角やらマクロやら予備のストロボやカメラボディなど、どんどん詰め込んで行きましたが、かなり入りますねこのバッグ!!!

雨具や懐中電灯などの小物類もたっぷり収納し、できあがった状態での重さは10kgを軽くオーバーしましたが、ハンドルを引いて歩くローリングタイプなので運搬がものすごく楽ちんです。
この快適さは、一度味わうと止められなくなりそう。


普通の旅行用ローリングバッグだと、平坦な舗装路以外では取っ手を持ち上げるしかないんですが、この「ローリングコンプトレッカープラスAW」だとリュックと同様に背負う事ができるので、砂利道や悪路などの条件下でも自在に運搬可能。ローリング機構による重量増加もわずかで、通常リュックタイプのコンプトレッカープラスAWとの重量差は体感でカメラボディ1つ分くらいです。


しかも、高い防水性を誇るAW(オールウェザー)タイプだし、カメラ機材を効率的に収納できる内部機構も便利だし、対衝撃性も高い。普通の旅行用ローリングバッグとでは、比べ物にならないです。ホントに。


カメラ機材の運搬とバッグ選びに悩まれている方へ、
絶っ対の自信を持ってお勧めする一品です♪

これで安心して南へ旅立てます☆o(^-^)o


[参考URL]
http://capacamera.net/shop/report/report115.html
http://tatsphoto.air-nifty.com/tatsblog/2007/06/post_910d.html

posted: rhodium : 04:26 PM

August 20, 2007

■ 1Ds mkIII キター!!!☆(_≧Д≦)ノ彡☆

キヤノンから有効画素数約2110万画素・35mmフルサイズ(約36×24mm)CMOSセンサーを搭載したプロ用デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「EOS-1Ds Mark III」を11月下旬に発売するという発表がありました!

(すでにリーフレットのPDFファイルが配布されています)

35mmサイズ一眼レフでの最高峰モデルとして、満を持しての登場☆ それだけに、凄まじいスペックを引っさげています。

魅力満載ですが、主なポイントは以下の通り。
 ▼
●35mmフルサイズ、2110万画素CMOSセンサー
●デュアルDIGIC III 搭載
(前1Ds mkII と比較して約4倍の処理能力!)
●14bit A/D変換処理
(トーンジャンプの発生を抑え、圧倒的な階調を表現!)
●5コマ/秒の高速連写
●ライブビュー撮影可能
●視野率100%、約0.76倍の高倍率ファインダー
●セルフクリーニング、センサーダスト対策
●高精細、高輝度、広視野角の大型3.0型液晶モニター
●耐久30万回の高速シャッター


これらに加え、バッテリーパックがようやくリチウムイオンのものになっているのがスバラシーです♪

1Ds mkII のバッテリー性能の低さにうんざりしていた人には朗報となるのではないでしょうか。

いずれにしても、11月下旬の発売が楽しみです☆

また、同時に「EOS 40D」も発表されています。こちらは8/31発売とのことですので、もう間もなく姿を見ることが出来ますね〜。


画素数は1010画素とKissDXと変わらない性能に思われますが、大型3.0型液晶モニター搭載や、約6.5コマ/秒の高速連写、ライブビュー撮影可能と、中級ユーザーも納得のベストバランス機となっています♪


出るぞ出るぞと言われ続け、噂ばかりが先行していたキヤノンの新型機、いよいよ現実のものとなって2007年後半を楽しませてくれそうですね☆

posted: rhodium : 07:15 PM

August 01, 2007

■ 28-300mmの手ブレ補正レンズ!!

タムロンから光学手ブレ補正付きの高倍率ズームレンズ「AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO」が発売されるようです☆
 ▼

■8月29日発売予定■タムロン AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model...


キヤノン用が8/29発売で、¥84,000。

タムロンでの型番はA20となっています。

(オフィシャルサイトはこちら

詳細は以下の通りです。
 ▼

VC(Vibration Compensation)機構搭載により、手ブレを軽減
タムロンが独自に開発したVC(Vibration Compensation)機構は、補正レンズ周辺に3対の駆動コイルと摺動用ボールを配置した3軸制御構造としました。ボールの転がり摩擦だけで補正レンズを支持することにより応答性が向上し、構造もシンプルなためレンズ自体のコンパクト化が可能となっています。

高倍率ながら、VC機構搭載と小径化を達成した優れた光学設計
28-300mmDi VCは手振れ補正機構搭載とコンパクト化を両立するため、高倍率ズームのパイオニアとしてタムロンが蓄積してきた光学技術を結集しています。光学系にはXR(高屈折率)ガラスの活用と、GM(ガラスモード非球面)レンズ、複合非球面レンズ、さらに倍率色収差および軸上色収差を低減するLD(異常低分散)レンズ、AD(異常部分分散)レンズ等、多種の特殊硝材を採用しています。

最短撮影距離 ズーム全域で0.49m、最大撮影倍率1:3を実現
35ミリ判フルサイズ一眼レフカメラ対応の高倍率ズームではトップクラスの最短撮影距離0.49mをズーム全域で実現しています。


posted: rhodium : 06:54 PM

June 21, 2007

■ 日本フォトコンテスト2007年 7月号

昨日発売された「日本フォトコンテスト2007年 7月号」で、写友である北野眞幸氏が、表紙 と 口絵ページ 「にっぽん再発見紀行”ふる里の現風景”京都・嵯峨野」を担当されています。
 ▼



日本フォトコンテスト2007年 7月号

日本フォトコンテスト 2007年 7月号

価格: ¥1,260 (税込)


今回の掲載では、かなりの点数を撮り下ろしてられます。
書店でお見かけの際にはゼヒご覧くださいまし♪

posted: rhodium : 06:04 PM

■ プロカメラマンに聞く! 欲しい画像を素早く見つけるファイル管理術:山岸 伸

プロカメラマンに聞く! 欲しい画像を素早く見つけるファイル管理術
撮影した画像は、撮影日とモデルごとにフォルダ分けしています。そのフォルダの中に第1〜第4セレクトのフォルダがあって、第4セレクトのフォルダを見れば、作品レベルの写真だけが集まっているという仕組みです。 ハードディスクは毎回同じ製品を2台ずつ買っていて、1台をバックアップとして使っています。


女性のグラビア撮影で有名な山岸 伸カメラマンへのインタビュー記事ですが、昨今のデジタル画像データの取り扱いについて、第一線プロカメラマンとしての実例は参考になりますね。

ハードディスク2台のうち1台をバックアップにされているようですが、Mac OS X やHardwareでRAIDを組まれた方が効率的でしょうか。

ApertureやLightRoomなどの画像管理アプリを使わずに、フォルダで作品を分類される方には身近なハナシかも知れません。

さて、その「Photoshop Lightroom
」ですが、7/5でキャンペーン価格での購入が出来なくなっちゃいます!!
 ▼

 【送料無料】アドビシステムズ 【7月5日まで】Photoshop Lightroom 1 日本語版 WIN/MAC


いよいよ、あと2週間ですね、キャンペーン。
それ以降は通常価格でしか購入できませんから、
大量の画像管理に苦労している人は今のうちですね☆

http://dslcamera.ptzn.com/article/2336/aperture-macworld-70621

posted: rhodium : 01:25 PM

June 06, 2007

■ 手ブレ補正の18-200mmレンズが

SIGMAから手ブレ補正の18-200mmレンズが発売されていますね♪
ボディ内手ブレ補正の無いCanonには最適なレンズのひとつです☆
 ▼

■6月1日発売!SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS キヤノン用

これだけの高倍率ズームですから、画質的には割り切りが必要になりますが、イベント・祭事の撮影などレンズ交換をしている余裕がないようなケースには威力を発揮してくれそうです。


[追記]
そのキヤノンですが、手ブレ補正の双眼鏡があるのはご存知でしょうか?
僕は海外アーティストの来日公演とか観に行ったときに単眼鏡を見続けて酔いそうになったことがあるんですが、この手ブレ補正双眼鏡なら快適に観ていられそうですね♪
 ▼

Canon BINOCULARS 10x30 IS 双眼鏡

posted: rhodium : 01:08 PM

May 30, 2007

■ SILKYPIX

市川ソフトラボラトリーから、最新バージョンの『SILKYPIX Developer Studio Ver3.0.9.3』が配布されています。

Leaf Aptus 75/75S への対応などが主な変更点です。

posted: rhodium : 09:07 AM

May 19, 2007

■ マクロレンズフォトコンテスト

タムロン、「マクロレンズフォトコンテスト」の募集を開始
タムロンは、「第4回 マクロレンズフォトコンテスト」を開催する。応募期間は5月18日〜11月15日。結果発表は2008年2月下旬。

今年も開催されるようです。
タムロン以外の他社製マクロレンズでも応募できます。

posted: rhodium : 08:13 AM

May 11, 2007

■ 被写界深度の計算

(ちょっとメモっときます)

被写界深度の計算
〜各種カメラ・フィルム・レンズによる被写界深度の違いを一覧表で比較〜
http://shinddns.dip.jp/depth.php

posted: rhodium : 04:30 PM

May 10, 2007

■ フォトグラファーのためのデジタルワークフロー

アップルのサイトで、Pro技術情報として「フォトグラファーのためのデジタルワークフロー」の最新記事が公開されています。数値や計算が並ぶので少し難しいかもしれませんが、たいへん参考になる内容です。
 ▼

デジタルフォトは機材選びから始まる
国内の印刷では、一般的に350dpiの画像解像度が求められます。これは印刷スクリーン線の数が175lpi(line per inch)であることに由来し、スクリーン線は画像の半分を隠すために倍の350dpiとなるのです。ではなぜ、175線なのでしょうか?

画像を2倍のサイズにする際に劣化を少なくする計算方法などは、理に適った手法ですね。興味深く読ませていただきました。

posted: rhodium : 09:44 AM

May 02, 2007

■ Free Lens Hoods

Free Lens Hoods という面白いサイトがあったので
ここにメモっときます☆

http://www.lenshoods.co.uk

どうやらペーパークラフトでレンズフードがつくれるサイトみたいです。

posted: rhodium : 01:10 PM

April 17, 2007

■ SLIK グランドプロ CF-4 ゲット☆

以前のエントリー記事「SLIK グランドプロ CF-4」で書いていた三脚、かなり納期がかかりましたが無事ゲットできました☆
 ▼
CF-4b.jpg
SLIK グランドプロ CF-4


実際に使ってみた印象ですが、かなり便利です。
雲台を取り付けても5kg前後ですし、当初思っていたより軽く持ち運べます。

さすがに2mを超えるまで足を伸ばしていくと、これはもうどうしても多少は振動の影響が出てきますけど、中判カメラで望遠系でもない限りなんとかなるかなぁ。35mmだったら大丈夫でしょう。

足を一段のばすだけでカメラが目線の高さまで来ますから、
そこいらの三脚よりもセットアップが早くて済みます。
38mm径ですから通常使用する高さなら堅牢ですし、
カーボンなので振動吸収効果も高く、撮影そのものは安心快適です☆

本当はジッツォの3mモデルが欲しいんですが、剛性が高い分だけ値段も高いですから(20万近くしますし....)、ちょっと手が出せません。。。

それを考えると、このCF-4以外に選択肢は無いですし、
コストパフォーマンスは非常に高いと言えますね♪

posted: rhodium : 03:35 PM

■ よりよい写真を撮る8つの方法

よりよい写真を撮る8つの方法
http://www.designwalker.com/2007/04/photography.html

posted: rhodium : 02:11 PM

March 06, 2007

■ SLIK グランドプロ CF-4

このところ6x7のフィルムで撮る機会が増えてます。

普通の35mmフィルムだと、画面サイズは24mm×36mm。
6cm x 7cm の67判だと、35mm判の4.2倍の面積に。


体感上、35mmフィルム < 600万〜700万画素弱 ってところで、
800万〜1000万画素以上の昨今のデジタル一眼の方が
シャープな描写や解像力では35mmを遥かに凌駕しています。

4.2倍の面積ということは、800 x 4.2 = 3360万画素と、
デジタル一眼では到底得られない高画質/高画素な画が撮れます♪


ただ、フィルム面が大きいということはシャッターも大きいわけで、
当然その反動によるミラーショックも大きくなり、いま使っている
三脚では振動を吸収しきれない場面も出てきています。
(特に、三脚を高くしていくに従って、振動ブレのリスクが高まります)


これではせっかく一生懸命シャッターを切ってもブレ写真が
できちゃいますので、三脚のグレードアップを考えています。

どうせ買い足すんなら、いっそ一番スゴイのにしとけば
あとから「あ〜、もっと大きい(重い。高い)のにしておけば...」と
思う事も無いだろうと、こんなのを狙っています。
 ▼
CF-4a.jpg
SLIK グランドプロ CF-4


これ、2.5mの高さまで伸ばせるそうです。
これだけ高ければ、何だって撮れちゃいます☆
 ▼
CF-4b.jpg


雲台なしで3.8kgと、これだけのスペックにもかかわらず
かなり軽量にまとまっています。雲台をつけたとしても
4kg台で90cmクラスと、まぁ持ち運びできそうな感じ☆


文字通り、桜前線までに「足元を固める」よう検討します(w)

posted: rhodium : 06:29 PM

February 23, 2007

■ Canon EOS-1D MarkIII の動画

さっそく「Canon EOS-1D MarkIII」の動画がアップされています。
インタビューっぽいなぁ。フランス語かな?

Video présentation EOS-1D Mark III

これを見ると、10コマ/秒の高速連写っていうのが
どれだけ速いかわかります。

リアルタイムに液晶で確認できる
ライブビューも便利そう♪

posted: rhodium : 06:30 PM

■ Canon EOS-1D MarkIII

リリースが待ち望まれていたキヤノンの新機種「高速連写デジタル一眼レフ キヤノン EOS-1D Mark III」が発表されました。発売は5月下旬。センサーサイズはAPS-H。
 ▼

[3年保険付・2007年5月下旬発売]【IS03200や6400が使える高速連写デジタル一眼レフ】キヤノン EOS-1D MarkIII ボディー

従来の EOS-1D MarkII と比べると、
いろんなところが向上していますね。
 ▼
820万→1010万画素
連続撮影速度:8.5コマ/秒→10コマ/秒
液晶モニタ:2.5→3型
Ni-MH電池がLi-ion電池に
センサークリーニング機能搭載
シャッター耐久回数:20万→30万回
ライブビューで液晶モニタをリアルタイム確認可能
ファインダー倍率:0.72→0.76倍
ファインダー像消失時間:87→80ms
ISO感度:1600→3200
ストロボ最高同調速度:X=1/250→ X=1/300秒
従来より強化された防塵防滴性能
AF機構も一新

従来の1D系がLi-ion電池だったのが、今回のLi-ion電池採用によって連続撮影枚数が2倍弱にのびますし、重さも225g軽量化されています。これらの他にも玄人にうれしい部分が満載で、プロ/ハイアマチュアにとってはインパクトの大きい発表ですね☆


カメラ本体もさることながら、個人的にはEOS DIGITALとPCの通信用ソフト・EOS Utilityと、RAW画像の閲覧/現像/編集ソフト・Digital Photo Professionalのバージョンが上がっているのが気になります。
特にEOS Utilityは、現行バージョンだとIntelチップ搭載のMacintoshには対応していませんので、サイトから新バージョンがダウンロードできるようになった際には正式対応していることを期待しています♪


あと、明るい広角Lレンズ「EF16-35mm F2.8L II USM」と、「スピードライト 580EX II」も同じく発表されています。こちらも気になりますね〜☆


[関連記事]
キヤノン、APS-Hサイズの1,010万画素CMOS搭載「EOS-1D Mark III」
キヤノン、「EOS-1D Mark III」など春モデルの記者発表会
キヤノン、ストロボ「580EX II」などEOS用アクセサリー

posted: rhodium : 10:15 AM

February 21, 2007

■ 未来の写真

【インタビュー】アドビ副社長が語る、未来の写真
「写真の世界でもっとも急速に変化したのはソフトウェアです。カメラ自体は、大きく変わっていません。カメラの制約に、私たちもひっぱられてしまいます。」

う〜ん、なかなか面白い記事でした。

この複眼レンズ、欲しいです♪

posted: rhodium : 05:11 PM

February 20, 2007

■ Photoshop Lightroom 正式版を試してみる

ついに米国でPhotoshop Lightroomの正式版が発売されたらしい。それにともなってadobe.comのサイトでLightroom(英語版)1.0の30日間トライアル版がダウンロードできると聞いたので、さっそく落としてみました。


Adobe Photoshop Lightroom 1.0 日本語版 Hybrid キャンペーン版

インストールすると、これまで使っていた日本語ベータ版が英語版1.0へと上書きされます。英語版とはいえ、いままで使っていたのと同じメニュー構成なので、だいたいの事は分かるでしょう。

で、正式版になったことでチェックしてみたいのは、
大量の画像をあつかう際の処理速度。

ベータ版では5000枚をこえた辺りから、画像の検索や絞り込みなんかが目に見えて遅くなっていたので、数万枚を読み込ませてもキビキビ動くようになったかどうかを確認しておきたいのだ。


で、午前中にダウンロードしてインストールして起動してみたんだけど、最初に旧ライブラリをアップデートするという処理があって、それがいまだに7割ほどしか進んでいないのだ。(^-^;


・・・・今日中に終わるんだろうか、これ???

posted: rhodium : 05:36 PM

February 16, 2007

■ DPP VS LIGHTROOM: Jpeg and Raw reviews

世界中から画像が集まり公開されているサイト、flickr。

その中のテクニックディスカッションで
Adobe Photoshop Lightroomと、Canon Digital Photo Professionalとの
比較記事がアップされていました。
 ▼
http://www.flickr.com/groups/technique/discuss/72157594534895274/


これを見ると、
LightRoomの方がJpegでの色処理に優れ、
DPPの方がRAW現像に優れているようです。


CanonユーザーならDPPは既に持っているでしょうから、
お金を投じてLightRoomを買う時の参考資料ですね。


Adobe Photoshop Lightroom 1.0 日本語版 Hybrid キャンペーン版

僕?
僕はDPPはつかっていまっせん。
調整の目盛りが大ざっぱすぎて、望む画質まで追い込めないから。


僕の場合、結構こまかい部分までシビアに追い込んで
もうそれこそベスト/ジャストな領域にまで持っていって
さぁようやく現像だ、TIFF保存だ、となりますから。
(んで、部分的な補修や補正にPhotoshopを使います)

そこまでやるには、DPPでは完全に役不足だと感じています。


いまSILKYPIX Developer Studio 3.0を使ってRAW現像しているのは、
そこまで追い込めるだけの細かい調整が可能だからです。

しかも、その労力が比較的軽くて済むからです。


市川ソフトラボラトリー SILKYPIX Developer Studio 3.0

なので、、、、Silkypixで現像する僕的には
冒頭の「現像結果比較記事」は参考にならない。

どちらかというと、現像部分は要らないから、
分類タグや関連キーワードや重要度レーティングなんかを
うまく使って【画像の管理】が必要なんです。


いまはAppleのApple Aperture 1.5をインストールして
すべての撮影画像を管理していますけど、
やっぱり枚数が万単位なくらい多くて
容量が100ギガを超えちゃうとですねぇ
・・・・・・重たいんですよ、画面表示が。


【送料無料】Apple Aperture 1.5 [MA715J/A]

ようやく3月にLightRoomの正式版が発売されますので、
そちらではどのくらいパフォーマンスが出るのか、
そのあたりの実際がレビューされてくるのを待ってます。

あ、でもよっぽど軽快じゃないと買いませんよ。

複数の画像を同時にピクセル等倍でグリグリ比較できるApertureは
本当にチョー便利で、機能的にもあれこれ有用なツールが満載ですからね。


どちらにしても、現像はSilkypixしか使いません。

なので、
 【画像の管理】と
 【ピクセル等倍での比較】さえ
キビキビ動いてくれればそれでいいんです、私の場合。


誰か、それ専用のアプリつくっってくれませんかねぇ。。。。
(安くて速くて上手いのを)

posted: rhodium : 10:02 AM

February 09, 2007

■ [WORKS] 宇治市民混声合唱団 第23回定期演奏会

宇治市民混声合唱団の第23回定期演奏会が、
この日曜日に開催されます。
 ▼

宇治市民混声合唱団 第23回定期演奏会


定期演奏会のポスター、パンフレット等において
メインヴィジュアルとして使われている写真に
私の作品を提供しています。


まぁ、オシゴトというか、活動の一貫としてご報告まで。

posted: rhodium : 03:31 PM

■ 120倍速の8GB CFカードが16,905円!!!

ついにここまできましたか。。。

大容量8ギガバイトのCFカードが、
しかも高速120倍速のモデルが、

なんと16,905円ですって奥さんっっ!!
 ▼

トランセンドの高速CFカード! 【8GB】トランセンド 120倍速 コンパクトフラッシュカード(メー...


8GBですよ!

1000万画素で撮ったRAWデータ1枚が約10MBだとして
このカード1枚で、、、、、、

なんと800枚も撮影できちゃう!! !Σ(◎o◎;)


カメラ屋さんの店頭だと、
このくらいの値段で1GBくらいしか買えないのでは?

8ギガバイトのを買おうと思ったら
8万円くらいしちゃうんじゃないでしょうか。

それが16,000円台で買えちゃうとは
オドロキのお値段です☆☆☆

posted: rhodium : 11:30 AM

January 25, 2007

■ 撮影画像を安全に保存しておく方法 2

前回のエントリー記事の続きです。


100GBの画像を保存したハードディスク(a)が突然壊れたけど、
幸いにもバックアップを残したハードディスク(b)があったので、
そのデータを新たに購入したハードディスク(c)にバックアップする。

前回で ↑ というところまで説明しましたね。
ところが、そこでまたトラブルが発生しちゃったんです!!

そのトラブルとは・・・・・・・・・・・・?


なんと、昨日まで動いていたハードディスク(b)が、いきなり壊れたんです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

どう思います?これ!!! オーマイガッですよね?! orz
ハードディスク(a)に続いて(b)までもがっ!!((T-T))

まさに「ブルータス、お前もかっ!!」って感じです。。。


症状はハードディスク(a)と同じで、修復どころか消去すらできない状態。これはもう廃棄するしかありません。廃棄するしかありませんが、、、、(a)も(b)も壊れたとなると、100GB以上におよぶ撮影画像データは永遠に失われてしまうのか!!!!????




いえいえ、幸いにも、なんとか100GBのデータは元通り(に近い状態)にすることができました。


ぢつは私の場合、撮影したデータがある程度たまったらDVD-Rに焼くことにしているのです。しかも、ハードディスク(b)が動いていた時に、念のため直近の撮影データまでをDVDに焼いておいたのです☆

「ありがとう、DVD-R♪」
まさに、九死に一生、紙一重、首の皮一枚で繋がった。
そんな出来事でした。

※ちなみに私の場合、長期保存を見越して
 かなり強いDVDに焼き付けています。
これはオススメです♪
 ▼

【送料無料】TDK 超硬 16倍速データ用DVD-R インクジェットプリンタ対応 50枚 DR47HCPW50PT
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¥4,730

しかしまぁ、30枚にもおよぶDVDからハードディスク(c)にコピーしていくのは骨が折れる作業でした。まさに「人間ディスクチェンジャー」と化していましたからねぇ。(^-^;

さて、今回の一件で私が得た教訓とは何でしょう?

それは次の通りです。
 教訓1 = 撮影画像は出来るかぎり速やかに円盤に焼くこと!!
 教訓2 = ハードディスクは複数台に同じデータを残すべし!!


現在、私は、撮影してきた画像を即座にDVD-RまたはCD-Rに焼いています。(ハードディスクに保存しておくだけでは、今回のトラブルは乗り切ることができなかったのは、おわかりいただけるでしょう)

そして、すべての撮影画像を、RAIDでミラーリングされたハードディスクに保存しています。


これを読んでいるあなたのパソコンにも、
大切なデジタルデータがたくさん入っていることでしょう。

でも、、、、最後にバックアップしたのはいつですか?

円盤にも焼いていますか?

RAID組んでますか?


日本では高温多湿の気候が影響して、7〜9月にハードディスクが故障してしまう確率が、欧米と比較して非常に高いらしいです。

いきなり壊れますよ、ハードディスクって....。
それまでフツーに走っていても、突然パンクするみたいに....。

そうなったとき泣くのはあなたです(苦笑)
私は泣きました(爆笑)


悪い事は言いません。
たまに言うかもしれませんが(笑)、この件については悪い事は言いません。
ちゃんとしたハードディスクを買って、RAIDを組んで、DVDやCDなどの円盤にもデータを焼いて残しておいた方が良いですよー。





[追伸]

元通り(に近い状態)まで復旧できた、と書いたのは、
100%元通りには戻らなかったからです。

撮影データそのものは、すべて元に戻しました。
その時点でのデータを、円盤に焼いて残しておいたからです。

でも、撮影したRAWデータから画像へ変換するためのセッティングや、現像してから部分的に調整を加えたりした画像は、撮影データの円盤には残っていません。それらについては、あきらめるしかありません。


円盤に焼くのは、あくまで「保険」です。

そのうえで、ハードディスクでのバックアップを(RAID等で)しっかりと構築していくのが最良です。

この記事を読んで「明日は我が身!」と思ってください。
悪い事は言いませんから(笑)

posted: rhodium : 12:34 PM | コメント (1)

January 24, 2007

■ 撮影画像を安全に保存しておく方法 1

デジタル一眼レフで撮影してきた大量の画像、
みなさんどうやって保存/管理されていますか?

仕事で撮った貴重なデータのみならず、プライベートなフォトであっても二度とは撮れない思い出の数々ですよね。そんなデータがいきなり消えてなくなったとしたら、ショックを受けずにいられますか?

私なら、30分間は放心状態でかたまってしまうでしょう。
なぜそう言えるか、、、、本当に起こってしまったからです。。。。

100GB以上の撮影データすべてを入れて持ち運んでいたモバイルハードディスクが、いきなり認識しなくなりました。なんとか修復を試みようにも、ディスクメンテナンスのアプリでさえ認識してくれませんから、修復どころか消去すらできません。これではお手上げです。

幸いにも、日頃からバックアップ用のハードディスクに同じデータを保存するようにしていました。とりあえずこちらのデータを使って急ぎのプリントを用意したり、直近の撮影データや最重要のTIFF画像などをDVD-Rに焼いておいたりすることができました。

まさに「転ばぬ先のバックアップ」に助けられた状況です。


ただ、ハードディスクが1つだけになってしまったままではバックアップできませんので、丸ごとバップアップするためのハードディスクを新たに買い足しました。
 ▼

【送料無料】バッファロー HD-W500IU2/R1 USB&IEEE1394 ミラーリング外付HD
¥29,347


私がどうしてこのハードディスクを選んだのか。
それは、この中には2台のディスクが入っているからです。


見た目は1つの製品ですが、250GBのハードディスクを2台内蔵していますので、MacOS XでフォーマットしてからミラーリングのRAIDとして250GBのディスクにしました。デスクトップ上には、250GBのハードディスク1台だけがマウントされます。


見かけ上は1台でも、このミラーリングによって2台のディスクに同時に読み書きされますので、もし万が一どちらかのディスクが故障したとしても、もう片方のディスク上にデータが残されているのです。あとは壊れたディスクを新しいのに入れ替えて、データを同期すれば元通りに。

さて、100GBのバックアップデータをこのハードディスクにコピーしておけば安心ですね。安心、、、なんですよ、、、、ところが!!!!

  (つづく)

posted: rhodium : 05:08 PM | コメント (0)

January 22, 2007

■ モイスレガート・フォト

レンズの大敵「カビ」を防ぐ為には、
乾燥剤等をいれて湿度を抑える必要があります。

ただ、乾燥させすぎるのもいけないみたいで、カメラによっては革張りの部位が剥がれるなどのトラブルを招いたりしてしまうようです。しかし、乾燥剤では吸湿しかしませんので、湿度が足りないままになってしまう場合もあるようですね。

そこで見つけたのがコチラ。
 ▼

モイスレガート・フォト(大)[湿度を50%に保つ調湿シート]
¥4,494円


高機能な吸水高分子(ポリマー)を採用し、カメラケース内を長期間に渡ってほぼ50%前後の一定湿度に保ってくれるというスグレモノです☆(シリカゲルのように乾燥し過ぎる事がありません)

湿度が高い時には吸湿してネガやレンズのカビ、そしてカメラのモルト劣化を防ぎ、また湿度が低い時は放湿してビンテージカメラの外装貼革や木製大判カメラのひび割れなどを防いでくれます。

シート状なので軽いですし、取り扱いが簡単です。
また、飛行機等での移動による急激な湿度の変化にも対応します。
即効性があるので、ロケ現場でカメラをケースにしまっておく時にも使えます。


小さめのサイズなら値段も安くて買いやすいですから、まずはこちらで効果の程を試してみるのがいいかもしれません♪
 ▼

モイスレガート・フォト(小)[湿度を50%に保つ調湿シート]
¥1,344

posted: rhodium : 04:53 PM

January 12, 2007

■ 四つ切りワイドのネットプリント

いつも利用していたネットプリントのお店があったんですが、先日オーダーしようとしたら、いきなり値上げになっていました。これまでは四つ切りワイドが525円/枚だったのに、いきなり945円に!

ほとんど2倍です!!Σ( ̄□ ̄;)

10枚で5000円だったのが9000円になっちゃいます。

「こんなに高いんじゃあ他をあたるしかない」、と、あれこれネットプリントを探してまわったところ、だいたい四つ切りワイドの相場は630〜840円。しかも、注文するには専用のソフトをダウンロードしなきゃならないところが多くてわずらわしいし、しかも大抵Windows用。。。(( ̄  ̄メ)

うんざりしてきたところで、なかなか良さそうなところを発見♪
 ▼
プリントいちばん(http://www.print-ichiban.com)

ここだと、なんと1枚350円ですよ!!
全国一律送料200円だし、1枚だけ単発でオーダーしたとしても550円とかなりオトク☆

ためしに何枚かオーダーしてみましたので、仕上がりが楽しみです。

posted: rhodium : 11:54 AM | コメント (0)

January 10, 2007

■ 謹賀新年


© 2007 Ishino Hidekazu

みなさま、あけましておめでとうございます。
年末年始とも多忙を極め、最早1月の1/3が過ぎてしまいましたが、ここに新年のご挨拶をさせていただきます。

さて、世間では昨晩アップルから発表された新製品の話題で持ち切りですが、もちきりといえば餅米を買ったままつけていない有様でして、なんの話かというくらい脱線しますが年末に餅つき機を結婚祝いとして頂戴しましたんで米研ぎや餅ころがしに精を出した年末だったんですな。

いやはや、本当に話題が脱線してますが、なにが言いたかったんでしたか。

そうそう、アップルから新製品が出たって話ですけど、注目のiPhoneは日本でいつ売られるか分からない始末ですので、今回は自分的に「キターーー!!」っていうサプライズは無し。。。

どちらかというと、いまアップル製品でありがたいって思っているのは画像管理アプリの「Aperture」でして、まぁ不満な点もいろいろあるにしてもそれを上回る魅力あるソフトだなぁと痛感している次第です。

そんなAperture、これまでPDFで配布されてるマニュアルしかなかったんですけど、ここにきてようやく詳細を解説した本が出されたようです。

Aperture 1.5マスターブック

プロユースのアプリですから、そこはそれなりに機能やボタンも多いわけで、やはりこういった解説本で図解をもとに学んだ方がわかりやすいですね♪

まだまだ基本的な操作しか理解できていませんので、ちょっとチェックしてみたいと思っている一冊です☆

posted: rhodium : 06:45 PM | コメント (0)

December 12, 2006

■ 指が出せる画期的手袋

2006年も師走の中旬に入り、いよいよ「もういくつ寝ると....」状態ですね。京都の紅葉も終わりに近づき、市内では数カ所のエリアを残してほぼ散ってしまっています。

日に日に冷え込んでいく「京の底冷え」。
これから撮影自体が厳しい寒さがやってきます。

体温は厚着や何やかんやで防寒できるんですけど、カメラを操作したりフィルムを交換したりと、細々とした操作をする指先だけは寒中に剥き出しで撮影していることもしばしば。 凍えてかじかんだ手では、シャッターチャンスを逃してしまったり、レンズや備品を落っことしたりする危険性もあります。

そんなカメラマンの強い味方がコチラ☆
 ▼

指が出せる画期的手袋!MOUNTAIN EQUIPMENT マウンテンイクイップメント ゴアウインドストッパ...


カメラ操作に必要な指先だけが出せるミトングローブです。
素材にはゴアを採用していますので、高い保温性が維持できます。
撥水、防風、透湿、保温と、機能面でも申し分ないですね♪

内側には起毛メッシュを使用しているので 手汗による冷えを抑えてくれます。

posted: rhodium : 02:42 PM | コメント (0)

December 08, 2006

■ ApertureとLightRoom

Appleのフォトグラファー/編集スタジオ向け画像セレクティングソフト「Apple Aperture 1.5 (日本語版)」の、30日間フリー体験版(要・OS X 10.4.8以上)がダウンロード可能になっています。
 ▼
Aperture 1.5 フリートライアル版


これまでは製品版を購入するしかありませんでしたから、30日間とはいえ実際に全機能をトライアルできるというのはうれしいですね。アドビの「LightRoom(β)」と並んで、プロカメラマンのための強力なオールインワンポストプロダクションツールとして名を馳せるApertureですが、これで両者ともダウンロード&試用が可能になりますから、撮影後の画像を管理するにはどちらが優れているか、自分の感覚・ニーズに適しているかを比較検討できます。


そこで、さっそくApertureをインストールして試してみました。
結論から言いますと・・・・速いです!Aperture!!


まずApertureのインストールを終えて起動し、外付けのハードディスク(USB2.0/バスパワー)に保存してある100GB(2万枚)のRAW/JPEG画像をライブラリに読み込みました。この最初の読み込みの時は、それなりに時間がかかります。また、読み込んだライブラリのプレビューデータを生成するのに、約30時間ほどかかりました。

(ちなみに、3GBのメモリを搭載した1.6GHzのPowerMacG5だと、プレビューを1枚処理するのに6秒ほどかかりましたが、2GBのメモリを搭載したMacBookPro 17inch 2.16GHzだと1枚2秒ほどでした)


ただし、この初期段階での処理さえ済めば、あとは割と軽快に動いてくれます。例えば、「Sunflower」とキーワードを組み込んである画像を2万枚の中から検索するとした場合、Adobe Bridgeだと検索が完全に終了するまで30〜60分ほどかかることもありましたが、Apertureなら1〜2分で完了してくれます。LightRoomでも試してみましたが、BridgeとApertureの間くらいの体感速度でした。こちらはまだベータ版ですから、製品版がリリースされた際にはもう少し速くなるのかもしれませんが、やはり検索のパフォーマンスはApertureの方が高いように思えます。


撮影してきたRAW画像を複数枚えらんで、
ルーペツールで同時に100%等倍比較できる素晴らしさ。
その便利さは、一度つかうと病み付きになりますよ!


Windowsオンリーの人はLightRoomを使うしかないのですが、私はカラーマネジメントに信頼のおけるMacintoshしか使いませんから、Apertureは最高の選択肢でしょう。


唯一の不満点は、初期のプレビューデータ生成処理時間の長さと、生成されたライブラリファイルの容量です。先の100GB・2万枚のデータを読み込んで、プレビューデータを生成したApertureライブラリのファイルの場合、約23GBもの容量になっていました。このApertureライブラリファイルさえあれば、画像本体をおさめている外付けHDがなくとも検索・閲覧が可能となりますので、これくらいの容量は仕方ないのかもしれませんが、ハードディスクに余裕のない方には頭が痛いかもしれません。


とはいえ、アプリそのものは極めて便利で扱いやすいです。

RAW現像はSilkypixで高画質に処理していくつもりですが、画像管理はApertureでの一括管理体制にもっていきたいという思いに駆られました。

Macintoshをお使いのカメラマンであるなら、
だまされたと思ってダウンロードしてみてください。

posted: rhodium : 02:11 PM | コメント (2)

December 07, 2006

■ 都ライト写真展 出展

オフィシャルカメラマンとして撮影していた「都ライト2006」。
その写真展が開催されます。
 ▼

都ライト写真展
会期:12月8日(金)〜14日(木)
時間:13:00〜19:00(8日(金)・月曜日〜木曜日)
11:00〜19:00(土曜日・日曜日)
料金:無料


御用とお急ぎでない方は、よろしければ足をお運びくださいませ。

posted: rhodium : 11:16 AM

November 30, 2006

■ フィルムサイズを画素数にすると

これまで35mmのポジとデジタル一眼で撮影してきていましたが、このところ4x5(シノゴ。大判写真)でも撮影しており、大判フィルムならではの強烈な描写力と、被写体の存在感の強さに感心しています。35mmだと感じなかったんですが、4インチx5インチともなると凄い解像感ですね。

そこで、「デジタルカメラの撮像素子サイズ比較」のページを元に、フィルムとデジタルの解像度を比較すべく計算してみました。

まず、一般的な35mmフィルムだと36x24=864平方mmの面積があります。
個人的には700〜800万画素のデジタルだと、すでに35mmフィルムの描写を超えていると感じていますので、実質的には35mmフィルム=600万画素と定義しておきます。

1インチ=25.4mmですから、4x5だと、4x25.4=101.6と5x25.4127とを掛けた12903.2平方mmの面積となります。それを35mmフィルムの面積=864で割ると14.9となり、なんと約15倍もの面積となる計算です。
これに先程の35mm=600万画素相当の定義を当てはめると、600x15=9000万画素(!)ということになります。

6x7のフィルムでも60x70=4200となり、35mmなら4200÷864=4.86倍の面積となる計算ですから、600x4.86=2916万画素ということになります。

「35mmフィルム=600万画素相当というのは多少乱暴な計算だ」と思われるフィルム派の方のために、35mmフィルム=800万画素相当と定義した場合の計算結果を以下に記しておきますね。
 ●4x5インチフィルム:800x15=1億2000万画素相当
 ●6x7センチフィルム:800x4.86=3888万画素相当


これらの試算でいくと、4x5フィルムの解像度を画素数換算した場合は1億画素をオーバーすることに!! デジタルカメラ全盛とはいえ、プロ用35mmデジタル一眼では1670万画素が最高ですし、ハッセルなどの中判デジタルでも3300万画素くらいですから、中判〜大判のフォーマットサイズの場合だとデジタルよりもフィルムの方がアドバンテージが高いといえます。


もちろん、フットワークの軽さや高感度撮影など、デジタルならではのアドバンテージもありますから、これからもデジタルを撮り続けていきますが、世のフィルム派の人たちにはこういったデジタルのアドバンテージを手にして欲しいと思いますし、同時にデジタル一辺倒の人たちにはこの恐るべしフィルム描写/解像感を手にしてもらいたいと思います。


どちらも手にすることで、それぞれが相乗効果を生み、すべてが次の高みへとステージアップしていくことでしょう☆

posted: rhodium : 01:55 PM | コメント (0)

November 07, 2006

■ 広沢池 明け空

広沢池 明け空
© 2006 Hidekazu Ishino

そろそろこういう夜明けが画になる季節になってきましたね。
このところ白鷺をあまり見かけないのですが、やはり画面に何羽かいてもらいたいものです。

posted: rhodium : 06:02 PM | コメント (0)

■ セコニック 露出計 L-558

このところフィルムで撮影することが多く、正確な露出計を買いたいなぁとあれこれ検討していたのですが、なんとなくこのあたりのモデルに絞り込めてきました。これひとつで入射光と反射光どちらにも使えるようで、デザインも操作性もかなりよさげな感じです。
 ▼
全国送料無料!セコニック 露出計L-558 
セコニック 露出計L-558 


ほんとはミノルタのが欲しいんですけど、カメラ事業から離れちゃったので、もはや市場には中古しか出回っていません。。。
《中古》MINOLTA フラッシュメーター V
《中古》MINOLTA フラッシュメーター V

中古でひとつ前のモデルなのに、現行のセコニックのと値段がほとんど変わらないってのはイマイチ気が乗らないので、やはり今のところセコニックが購入有力候補なのです☆

posted: rhodium : 05:29 PM

October 19, 2006

■ Adobe Photoshop Lightroom 日本語版β4

pl_bannar.gif

アドビから「Adobe Photoshop Lightroom 日本語版β4」がダウンロードできるようになっていました。
これまでの変な日本語リソースとは違って、文字化けしないメニュー表示になって、扱いやすくなっています。


大量の画像ライブラリをキーワードごとに一元管理するとなると、アップルの「Aperture」か、アドビの「Bridge」か「LightRoom」という3つが、現実的な選択肢かと思います。

いまはBridgeでキーワードごとに管理しているんですが、8万枚ものRAWファイルを扱うとなると、検索や絞り込みが(最終的に)完了するまでにヘタをすると数10分くらいかかってしまいます。そこでLightRoomを試しているんですけど、こちらでも動作が軽快とまでは行かないようです。それでも、Bridgeと比べれば検索や絞り込みが短時間で済むので有用かと思います。

問題は、Bridgeと違ってディレクトリ階層下のファイルの増減を認識してくれない事、です。 Bridgeだと、JPEGに書き出したりRAWを削除したりしても、そのディレクトリを表示した際には、現実のファイルの有無と同じものが自動的に表示されます。ところが、LightRoomでは予め画像やフォルダをライブラリとして読み込んでおく必要があるので、更新や追加/削除したファイルが反映されません。体験版が無いので試せませんが、おそらくApertureも同様のタイプかと思われます。

LightRoom(またはAperture)一本だけでRAW現像〜画像管理をまかなうのならライブラリの内容も追随していくのでしょうけど、RAW現像をSILKYPIXなど他のアプリに担当させたりする場合などは、LightRoomのライブラリと実際のフォルダ/ファイルとの間にズレが生じてしまいます。
これが目下のところ最大の悩みですね。。。

posted: rhodium : 04:12 PM

October 18, 2006

■ 必要最小限サイズのCFカードリーダ

こんなカードリーダをみつけました。
 ▼
【全国送料300円】サンワサプライ コンパクトフラッシュカードリーダライタ ADR-CFUL
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ほとんどのデジタル一眼レフはCFカードを使っているので、CFさえ読み込みできれば事足りるケースが多いですし、これだけコンパクトなのはありがたいですね。 ドライバ不要で認識するし、かさばるUSBケーブルもないので、携行性はバツグンです♪

October 17, 2006

■ 上賀茂神社:笠懸神事

上賀茂神社:笠懸神事
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
Kasagake-shinji in Kamigamo-shrine Kyoto Japan.
Canon EOS 30D


この次の瞬間、的に的中するんですが、残念ながら騎手が目をつむっているんです。(T_T)
まぁ、今回は無難な画ばかり撮っていましたので、次回はあれこれトライしてみようかと思います。

posted: rhodium : 06:05 PM

October 12, 2006

■ EF-S 10-22mm に装着可能なフード

35ミリ換算で16-35mmというワイド画像の撮影に愛用しているのが、キヤノンの超広角10-22mmレンズです。肉眼を超えたワイド画像は圧巻で、数々の傑作を生み出してくれています♪
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キヤノンEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
キヤノンEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM

コンパクトで最短撮影距離も短く、描写の優秀なレンズなのですが、フードは別売りなのが残念です。そこで、このレンズ用の「レンズフード EW-83E」を購入しているんですが、これがまたCD-Rがハマるんじゃないかというくらいに口径が大きくて、まるでエリマキトカゲみたいになってしまいます。
レンズフード EW-83E


ところが、たまたまネットで見かけた情報によると、どうやら以下のフードを装着することが可能なようです。
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【ポイントUP!PC2倍/ケータイ5倍】キヤノン レンズフード【税込】 EW-83D2 [EW83D2]
キヤノン レンズフード EW-83D2キヤノン EF24mmF1.4L USM用)
 &
いーぐる⇒ レンズフード EW-83H【キヤノンレンズフードEW-83H】 CANON 0776B001
キヤノンレンズフード EW-83Hキヤノン EF24-105mm F4L IS USM用)


「EW-83D II」も「EW-83H」も多少はケラレが発生するようですが、サンドペーパーで削るなどの微調整を施せば大丈夫になるようです。前者の方が、削りこむ量は多いようですが、装着したときのルックスは最高にスマートです☆

標準のEW-83Eだと、その大きさ故に装着したままではバッグに入らず、外したとしてもバッグの中で結構かさばってしまいます。なので、せっかく購入したのに、結局は家や車に置きっぱなしになっちゃってます。。。

「EW-83D II」か「EW-83H」か、ちょっと考えてみようと思います。

October 10, 2006

■ 「秋風に揺れる小道」 亀岡秋桜畑

「秋風に揺れる小道」 亀岡秋桜畑
© 2006 HIDEKAZU ISHINO


この週末は、いよいよ深まりつつある秋の風情をおさめるべく、秋桜を撮り歩いてきました。風に揺れる秋桜のしぐさの可愛らしさには、毎年のことながら心惹かれます。

秘蔵版の画も撮れましたし、ピンポイントで秘密のスポットも発見できましたし、なかなか上出来の週末でした☆
あとは、秋桜と月とを一緒に撮りたいなぁ。

posted: rhodium : 06:47 PM | コメント (1)

October 05, 2006

■ 使わない時は1本の棒になる脚立

行事や歳時記など、人出の多いイベントを撮影するときに便利なのが「脚立」。1段2段程度のものでも人の頭くらいは簡単に越えて写せますので、カメラバッグや三脚でフル装備であっても、がんばって脚立を持っていくのです。

いま使っているのはホームセンターで売ってた2段のヤツで、軽いのはイイんですが、それでも結構かさばります。また、スーツスタイルで撮影現場に直行するような場合など、電車やバス等の中で「スーツに脚立」というのはちょっと気恥ずかしいので、なんとかならないものかと思っていました。

そんなとき、ふと見つけたのがこちら。
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高所での作業を支える安定感と、限られたスペースに収納できるコンパクトさ。フォールディング...
高所での作業を支える安定感と、限られたスペースに収納できるコンパクトさ。フォールディングラダー

なんとこの脚立、折り畳んだら1本の棒になっちゃうんです。
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重量が難点ですが、このコンパクト設計はちょっと気になります。
車で運搬する際にも、最小限のスペースで収まりますしね☆
(普通車の車内だと、すごい邪魔者です、脚立って)

願わくば、これの2段タイプがあればベストなんですが、残念ながら4段と5段のものしか無いようです。。。

September 27, 2006

■ SIGMAから手ブレ補正機構搭載の18-200mmが

フォトキナでのシグマの発表によると、手ブレ補正機構を搭載したデジタル専用高倍率ズーム「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」というのが、いずれ発売される模様。

シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC キヤノン(送料・代引き手数料無料、クレジット可)


ニコンからは元々18-200mの手ブレ補正機構搭載レンズが出ていたので、それを羨ましく思っていた他メーカーカメラのユーザーにとってはありがたいニュースですね♪
ニコン AF-S DX VRズーム ニッコール ED18-200mmF3.5-5.6G(IF) ※※


[発表記事]
手ブレ補正機構を搭載したデジタル専用高倍率ズーム「18-200mm F3.5-6.3 DC OS 開発のお知らせ」

posted: rhodium : 02:07 PM | トラックバック

September 26, 2006

■ 安井金比羅:櫛祭〜時代行列

安井金比羅:櫛祭〜時代行列
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
KUSHI-FESTIVAL in Yasui-konpira Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 30DEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

昨年に引き続き、安井金比羅:櫛祭〜時代行列を撮影してきました。
こういう雅な風情が漂う祭りは、やはり京都の真骨頂。

約2時間にわたり、10kgの装備をまといながら全力ダッシュの連発でしたので、本日は軽く筋肉痛です。(っていうか、金曜日の晩から4日連続でハードな長時間撮影が続いていますので、さすがに筋肉疲労が少々)


しかしまぁ、人が前を横切っただけで「コラー!」と怒鳴り散らしているカメラマンが何人かいましたけど、いったい何様のつもりなんでしょうねぇ、あぁいう人たちって。。。。

確かに、あまりに撮影マナーが悪かったり空気が読めない人は”注意”はされる必要もあるなぁとは思います。 けど、まだ行列が来ているわけでもなく、昼間なので長時間露光しているわけでもないのに、素早く前を横切っただけで「コラー!」ってのには全く納得がいきませんので、今度そういう輩に出会ったらわざとゆっくり横切ってやろうかと思います。( ̄  ̄メ)

そんな輩に限って、どうせろくな画を撮ってないものですよ。
人間が出ますからね、写真って。

自分の私有地じゃあるまいし、みんなが行き交っている場所で撮っているんだから、多少の事は割り切って楽しい撮影タイムを過ごせるようにありたいものですね。

September 11, 2006

■ 眼科医が認めた視力回復サプリ!!

「芸能人は歯が命」、「写真家は目が命」ということで、毎朝ブルーベリーのサプリメントを飲んでいます、はい。やはり体内では生成できない成分とかがあるわけで、医学的に効果が認められたものを選びたいというものですね。
で、「眼科医が認めた...」という折り紙付きなのがコチラ☆
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【エクストリーム】■送料無料■2個で代引料も無料■眼科医が認めた視力回復サプリ!!世界で唯...
【エクストリーム】■送料無料■2個で代引料も無料■眼科医が認めた視力回復サプリ!!

ふつうのブルーベリーのものと比較して、かなり効果的な成分が多く含まれており、視力回復にまで及ぶという効果を眼科医が認めているサプリメントだそうです。

いま飲んでるやつが底をついたら、今度はこれにしてみよう♪

posted: rhodium : 02:52 PM | トラックバック

September 06, 2006

■ CS2とSILKYPIX3、それぞれのRAW現像 4

前回に引き続き、Photoshop CS2とSILKYPIX(3.0β)とでそれぞれのRAW現像を比較してみました。

今回はハイコントラストとの境界線で発生しやすい色飽和を比較/検証すべく設定を煮詰めていきました。(両者とも、かなり時間をかけて試行錯誤し、それぞれが同じような結果になるようなベストなセッティングを心掛けています)

まずはそれぞれの画像の全体像をご覧ください。
(800x533に縮小してあります)

●CS2画像全体図(クリックで拡大表示)
 ▼

●SILKYPIX3画像全体図(クリックで拡大表示)
 ▼


境界線で発生しやすい偽色について、コントラストの高い空と木々との部分を等倍でご覧ください。

●CS2:植物と空との境界
_MG_3649cs.jpg
青色を中心とした偽色が、境界線で盛大に発生しています。
デジタルカメラで撮影した際に目立ってしまう部分です。

●SILKYPIX3:植物と空との境界
_MG_3649sp.jpg
上の画と比べて、偽色がほとんど発生していません!
まるで銀塩フィルムで撮影したかのように、自然な境界線です。
それだけ滑らかなのに、幹そのものは非常にシャープです。


次に、異なる色の境界線の滑らかさや、色飽和しやすい赤系でのハレーションの仕上がりを比較してみます。

●CS2:朱と黒との境界、朱のハレーション
_MG_3649cs1.jpg
境界部分が不自然に滲んでしまってます。
また、強い日光の当たっている部分がハレーションを起こしています。


●SILKYPIX3:朱と黒との境界、朱のハレーション
_MG_3649sp1.jpg
上の画と比べて、境界が自然で滑らかです。
また、朱色部分のハレーションも見事に抑制されています♪


さらに、境界線の比較と、色収差の補正効果を比較します。

●CS2:偽色の境界、色収差
_MG_3649cs3.jpg
左下の白い看板の境界で、色収差によるグリーン&パープルが発生しています。また、日光でコントラストが高くなっている部分の境界が、不自然な色合いで滲んでしまっています。


●SILKYPIX3:偽色の境界、色収差
_MG_3649sp3.jpg
上の画と比べて、色収差も補正されており、境界線の不安のある部分もありません。その滑らかさに反して、全体的にシャープな仕上がりです。肉眼に近い、自然な印象です。


比較検証の結果、どれをみてもSILKYPIXの解像力の高さと滑らかさが際立っているのがお分かりいただけるかと思います。これまでCS2でがんばって現像しても、上記で問題となった部分については、あとから何らかの方法で地道に手動補正を行っていくしかありませんでした。
でも、SILKYPIXを細部まで使いこなせば、RAWから現像し終えた時点でそれらの問題点の多くがクリアできているのです。


大量のメモリとマシンパワーを投入しても動作が重たいとはいえ、あとから手動で時間と手間をかけて直していくことを考えれば、どちらが効率がいいか/優れた結果に繋がるかは言うまでもありませんね☆

posted: rhodium : 06:17 PM | トラックバック

September 01, 2006

■ CS2とSILKYPIX3、それぞれのRAW現像 3

前回に引き続き、Photoshop CS2とSILKYPIX(3.0β)とでそれぞれのRAW現像を比較してみました。

今回は色飽和という点を比較/検証すべく、夜間撮影したRAWデータを元に、色飽和をおこしやすい赤色の提灯の部分でそれぞれの設定を煮詰めていきました。(両者とも、かなり時間をかけて試行錯誤し、それぞれが同じような結果になるようなベストなセッティングを心掛けています)


まずはこちら、CS2での現像結果をピクセル等倍でご覧ください。
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_MG_3721csc.jpg

輝度ノイズ/カラーノイズともにパラメータは10以下、シャープは100。
つまり、ノイズ処理や滑らかさをほとんど無くし、シャープなディテール感だけを最大限に優先した設定で現像していますが、それにもかかわらず何かぎこちない画になってしまってます。


対して、SILKYPIXで仕上げていった画がこちら。
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_MG_3721spc.jpg

飽和しやすい赤色の部分をはじめ、階調/色調の再現性が全体的に優秀です。
肉眼に近い、自然な画です。
CS2では目一杯シャープな設定だったのに対して、こちらのシャープ設定は半分程度。でも、CS2の画よりもクッキリしています。また、それだけシャープな画なのに、左上の川面の部分を筆頭に、ノイズ面でもクリアです。


通常、シャープをあげていくほど、画質は荒れていきます。
逆に、ノイズを処理していくほど、階調/色調の輪郭は失われていきます。

しかし、SILKYPIXでは相反する両者が高いレベルでバランスを取っていますね。「ローノイズなのにディテールを損なわず、クッキリとした画」、となると、まさに最強です☆


ノイズ面でシビアな夜間に撮影したデータで、色飽和しやすい赤色の提灯がこれだけキレイに再現できるのなら、これから訪れる紅葉の現像にも大いに役立ってくれることでしょう。

う〜む、SILKYPIX おそるべしっ!

August 31, 2006

■ CS2とSILKYPIX3、それぞれのRAW現像 2

前回に引き続き、Photoshop CS2とSILKYPIX(3.0β)とでそれぞれのRAW現像を比較してみました。

今回はSILKYPIXのアピールポイントである「ノイズに強く、滑らかな画質」という点を比較/検証すべく、夜間撮影したRAWデータを元に、露出をかなり明るく持ち上げて夜空のノイズを目立たせてから、それぞれ設定を煮詰めていきました。


まずはこちら、CS2での現像結果をご覧ください。
(クリックで拡大表示)
 ▼

輝度ノイズ/カラーノイズともにパラメータは100、シャープは0。
つまり、最大限に滑らかな設定で現像したにもかかわらず、なにかぎこちない画になってしまってます。


上の画を参考に、SILKYPIXで仕上げていった画がこちら。
(クリックで拡大表示)
 ▼

CS2の画と比べて、たいへん滑らかな仕上がりで、ノイズも見事に目立ちません。特筆すべきは、CS2では目一杯の設定だったのに対して、こちらの現像設定ではノイズ低減のバーが半分程度。つまり、必要とあらば、これ以上にまだまだ滑らかにできる余力があるということです!


画質の差がわかりやすいように、拡大した画像を用意しました。

こちらがCS2の画を等倍表示したもの。
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_MG_3309csd.jpg


こちらがSILKYPIXの画の同じ部分です。
 ▼
_MG_3309spd.jpg


両者を見比べると、ノイズの処理効果がぜんぜん違うのがハッキリわかりますね。

色温度や露出/コントラストなど、全体的な画づくりとしては極力おなじように設定したにもかかわらず、これほどの画質差となったことに、かなり驚きました! 「ノイズに強く、滑らかな画質」という評判通りです☆


ただし、前回も述べたように、SILKYPIX(Developer Studio 3.0 Beta)の処理速度は”かなり”重たいです。

3ギガのメモリを搭載したPowerMac G5(1.6GHz)での操作でしたが、少しでもパラメータのいずれかを変更したら、ピクセル等倍表示であっても軽〜く10秒以上待たされます。ましてや、画像全体表示だと、画面の再描画で数分間は待たされてしまいます。

それに比べてPhotoshopCS2では、操作後すぐに表示されます。

この滑らか画質は非常に魅力的ですが、今回のようにじっくりと取り組む1枚ならまだしも、限られた時間に何十枚も何百枚もRAW現像しなければならないような場合は、ハッキリいって使い物になりません。ベータがとれて正式版になったときに、このパフォーマンス面が少しでも改善していることを期待します。

激重のパフォーマンスさえ許容できるなら、入魂の一枚をRAW現像するには最強の味方になってくれるやもしれません♪

August 30, 2006

■ CS2とSILKYPIX3、それぞれのRAW現像 1

RAW現像専用ソフト「SILKYPIX」の最新バージョンDeveloper Studio 3.0 Beta というのをダウンロードしてみました。(ベータ版ということで9/30までしか使えないようですが、それまでは機能制限無しで利用できるみたいです)

さて、実際にRAWファイルを開いて現像してみた結果を以下に記します。

結論から言いますと、(私には)Adobe Photoshop CS2で現像するほうが良いようです。
SILKYPIXでフィルム調におまかせ仕上げしたのを元に、CS2の基本パラメータから色温度と彩度を少し調整して合わせたんですが、CS2の現像結果の方が色彩や階調など全体的に自然な仕上がりになっています。
 ▼

●SILKYPIX Developer Studio 3.0 Beta で現像
_MG_2958spc.jpg
普通に開いてからポジ調のモードを摘要しただけで、極端なパラメータ変更はしていないにも関わらず、ハイライト部を中心にかなりドギツイ色彩が乗ってしまっている。


●Photoshop CS2 で現像
_MG_2958csc.jpg
ほとんどのパラメータは基準値で、上の画を参考に色温度を少し下げ、彩度とシャープを少し上げただけの画。全体的にかなり自然な仕上がりで、実際に肉眼で見ていた感じに近い。


この現像結果がCS2とSILKYPIXの実力差だとは言いません。
CS2は使い慣れていますし、SILKYPIXだってセッティング次第ではナチュラルに仕上げることだってできるでしょう。

ただ、試しに使ってみた感想としてはCS2でのRAW現像のほうがキビキビ動いて快適でした。(SILKYPIXのほうはパラメータを変更したりモードを適用したりした結果を画面上で確認できるまで数秒待たされてイライラしました)


また、CS2なら数十枚のRAWファイルを同時に開いてパラメータ調整→一気にJPEG保存などがカンタン/快適にできますが、SILKYPIXでは他のRAW現像ソフトと同じようなバッチ処理しかありません(たぶん)。

私はCS2になってこの一括open→一括保存ができるようになった事で、作業効率が相当アップしましたから、なかなかこのメリットを超える現像ソフトとは出会えそうにないと、今回の件で再認識しました。

Adobe Photoshop CS2

August 24, 2006

■ Canon EOS Kiss Digital X 発表☆

噂通り、本日発表されましたね、新キスデジ♪
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EKDX.jpg
オフィシャルサイト
スペシャルサイト

1010万画素で、ダストリダクション機能搭載、2.5大型液晶モニター、と納得の性能バランス。これでボディ単体価格が9万円前後でしょうから、相当売れるでしょうね!

現行のKissDNも6万円前後まで下がっていますし、これからますますお買い得なモデルになってきます。800万画素と1010万画素の差が見分けられない人(というかほとんどの人は見分けられないでしょうが...)には、この機会にKissDNをゲットしちゃうというのもアリですよね☆
キヤノン EOS Kiss Digital N ボディ ブラック限定20台
キヤノン EOS Kiss Digital N ボディ ブラック

August 21, 2006

■ 北野眞幸 個展 "京 嵯峨野「幻景」”

写友・北野氏が写歴15thアニバーサリーイベントとして開催する個展 "京 嵯峨野「幻景」”が、いよいよ9/1から始まります。
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kID1.jpg
「幻想風景」をテーマに京都・嵯峨野路を撮り続けた中から、バリエーションに富んだものを厳選しました。嵯峨野の自然が垣間見せるさまざまな情景をお楽しみいただけましたら幸いです。写真活動15周年アニバーサリーイベントとして開催致しますので、是非ご高覧賜りますようお願い申し上げます。
北野 眞幸


全紙サイズに引き伸ばされた30数枚もの写真が展示されるとの事で、いまから楽しみです♪ (この話をきくまで、マルビルにフォトサロンがあるなんて知りませんでした:汗)

会期: 2006 9/1〜9/7
会場: ”富士フォトサロン大阪

August 18, 2006

■ REAL【りある】 写真展

写真友達が9月にグループ展を開催するとのこと。
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clip_image005[1]11.jpg
REAL【りある】 http://sansyo.pupu.jp/real


日時:2006年9月8日(金)9日(土)10日 (日)
場所:Gallery & Cafe 「風蝶庵」
 京都市 中京区 蛸薬師通 御幸町西入る 蛸屋町158
電話:075-212-4521
URL: http://www.fuchoan.com/gallery.html


うちの会社から近いし、ギャラリーの1FはCafeになってるそうだから、会社帰りにでもチラリと行ってみようっと♪

July 19, 2006

■ 蓮池雨景

蓮池雨景
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
Lotus of rain in kameoka Kyoto Japan.
Canon EOS 30DCanon EF70-200mmF2.8L IS USM


月曜日、祇園祭を撮りに行こうかと思っていたのだけれども、洪水かと思うような豪雨だったので見送りました。体調もしゃきっとしなかったので昼までゆっくりして、腹ごしらえ。せっかく雨なので、蓮をねらいに車を走らせました。

やっぱり蓮や睡蓮の撮影は雨にかぎります。
降り注いだ水滴の潤いや、雨の情緒が、とてもよく似合いますね。
また撮りに行きたいものです。


ところで、蓮など池の中にある花を撮影するのに、やはり200mmでは望遠が足りないこともしばしば。
そんなときに多用しているのが、倍率を2倍にするテレコンバーターです。
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シグマ APOテレコンバータ2XEXDG 【2倍】
シグマ APOテレコンバータ2XEXDG 【2倍】

このテレコン、以前シグマの200mmを使っていたときに購入したシグマ純正なんですが、現在メインで使用している望遠レンズ「Canon EF70-200mmF2.8L IS USM」にも使えるんです♪

SIGMA 135-400mmF4.5-5.6 APO DGというのも持っているので、そちらに装着すれば最大なんと800mm(!)という超々望遠(しかも30Dだと1.6倍の1280mm相当)として撮影可能なので、たいへん重宝しています。

逆にキヤノン純正の2xテレコンはSIGMAレンズに装着不可能でした。
双方の画質差などもいろいろチェックしてみましたが、まったく見分けがつきませんでしたし、キヤノン純正が3万円代後半なのに比べてシグマ製は2万円強とリーズナブルなのも魅力です♪

July 15, 2006

■ 嵯峨野鳥居元雪景

嵯峨野鳥居元雪景
© 2006 Hidekazu Ishino


会社帰り、阪急烏丸駅は祇園祭の熱気を帯びた集団だらけ。
ここはホントに京都ですか? 狂騰とかいうんじゃないでしょうね。。。

あんまりにも暑かったので、暑気払いに雪景の画をば1枚♪
みなさん、涼んでくださいな☆

July 13, 2006

■ 松尾大社 七夕まつり

松尾大社 七夕まつり
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"The Star Festival" in matsuo-shrine Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 30DCanon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM


だいぶ整理が進んできましたので、1枚アップ♪
満天の星空とまではいきませんが、今年の七夕は雨も降らず助かりました。

さて、祇園祭のクライマックスは雨マークとなっていますが、果たしてどんな天気になることやら。。。

July 10, 2006

■ 葵 立つ

Althea
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"Althea" in hirosawa-pond Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 30DCanon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM


日曜日、プロラボの帰りに広沢池を通りかかったら、一輪だけだが見事なタチアオイが咲いていた。ちょうど町のあちこちで咲いている時期ではあるけれど、運転しながら「きれいだなぁ」と思うことはあっても、車から降りて「さて撮ろう」とすると画にしにくい難しい花だ。

たいていはバックが一般家屋だったりガードレールだったりして、花のアップくらいしか撮る手がない。風景ごと画にしようと思ったら、やはり社寺とか、茅葺きの家なんかを背景に入れたいところ。

でも、ここのは池がバックだったので、邪魔者がなにも入らない。
これ幸いと、夕陽の斜光をまじえてシャッターを切った。

こういうタチアオイもなかなか良いものだなぁ☆

July 01, 2006

■ 貴船神社 七夕飾


© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"The Star Festival decorations" in Kibune-Shrine Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 30DCanon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM


京都の奥座敷、貴船。
水をたたえるこの神社では、七夕に「水まつり」が執り行われます。

毎年、夏越祓の合間に訪れますが、境内一円に七夕飾りが設けられ、日が暮れる頃合いからは灯りも点されてなんともいえない風情を醸し出してくれます。

時折降った小雨も相まって、短冊の願いが雨霞の中へと溶け込んでいくかのようでした。

June 30, 2006

■ キャンペーン終了まであとわずか

Photostore

June 29, 2006

■ 雨の新緑

雨の新緑
© 2006 HIDEKAZU ISHINO


梅雨らしい画を一枚☆

雨が描いてくれる波紋って、とても情緒的で好きなんです。
これで棒の先に蜻蛉でもいてくれれば最高なんですが。(^-^;

June 27, 2006

■ 充電で再利用できる乾燥機 「モバイルドライ」

防湿庫のページをみてまわっていて、面白いものを見つけました。
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東洋リビング防湿庫 モバイルドライ MD-1【送料無料】*代金引換での支払いは不可
東洋リビング防湿庫 モバイルドライ MD-1【送料無料】

どうやらこれ、充電式で繰り返し使い続けられる乾燥機(乾燥剤)のようで、本来は防湿庫の中に設置されているパーツを単品で売り出しているみたい。


うちでは普段は乾燥剤を入れたドライボックスの中に、レンズ等の機材を入れて密閉しています。(ちゃんとした防湿庫も欲しいけど、うちの散らかった部屋では置く場所が無い...orz)
また、カメラバッグの中にも乾燥剤を入れてあります。

でも、密閉しているとはいえ出し入れの際には空気が入れ替わるので、湿度の高い日本では、すぐに乾燥剤が湿ってしまいます。ましてや、カメラバッグに入れているやつは密閉されていないので、気がついたら湿気っていて頻繁に取り替えてます。そんなに高価なものではありませんが、しょっちゅう買い足しているとバカにならない出費です。

でも、この「モバイルドライ MD-1」ならコンセントに差して繰り返し使えるので、最終的なコストパフォーマンスは高いと思います☆


※ちなみに、メーカーからの説明文は以下の通りです。
 ▼
再生式除湿装置です。
ドライバッグや密閉ケースに使用。
内部の余分な湿気は吸収し、低湿度をキープ。
湿気でいっぱいになったら、家庭用コンセントにつないで乾燥させ、くり返し使用できます。
100〜240V対応なので海外での使用も可能です。
[主な仕様]
外寸:W12×H8×D3(cm)
重量:200g
100〜240V対応、消費電力最大65w/最小16w
・ドライバッグシリーズには標準装備
・有効容量目安約50L
・無償保証期間1年

June 22, 2006

■ 上賀茂神社 舞螢

上賀茂神社 舞螢
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"Firefly's dance" in Kamigamo-Shrine(The world cultural heritage) Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 30DCanon EF50mmF1.8 II
(data: 50mm/F1.8,30sec,F6.3,ISO1600)


昨夜は某大先生ファミリーと上賀茂神社でホタルを撮影していました。
神様と仰ぐ方と一緒に撮影できる日が来ようとは、去年ここにいた自分には想像すらできなかった事でしょう。同じ場所で一緒にシャッターを切る、念願叶ったサイコーの日でした☆


しかし、それにしてもホタルの撮影は困難です。

ほとんど真っ暗闇の中で、カンが頼りのピント合わせ。長時間シャッターのあいだに画面に割り込んでくる人/フラッシュ/懐中電灯。シャッターが下りたあとの処理待ち時間による中断。

いや、、、そもそも暗闇の光景を適正露出で写すこと自体が難しい。
シャッターを30秒開放にしても、ISO感度や、絞り/露出などを徹底的に調整しないと、真っ黒な写真を大量生産してしまう。ここは林の中の川なので月光もあたらず、状況はかなりシビアだし。

しかし、困難な被写体ほど、撮影が燃えます!
そういうのにやりがいをおぼえる性分なんでしょうね。
もう少し納得のいく画を撮っておきたいので、いつかまたリベンジします!!

June 19, 2006

■ EOSストラップ PROFESSIONAL VERSION

これまでは会員にしか配布・交換されていなかった「キヤノン EOSストラップ PROFESSIONAL VERSION」が、一般にも販売されているようです。
 ▼
EOSストラップ PROFESSIONAL VERSION

ストラップ自体のしなやかさを重視することで、薄めで手に巻き付けやすいものになっているらしいです。プロの使用にも耐えうる機能性と高級感を持ったストラップということですし、その割にはリーズナブルな価格なので、ひとつ買ってみようかと思います☆

June 16, 2006

■ 非球面/蛍石/回折格子素子レンズの効果が分かった

プレス関係者向けに正しい専門技術・知識をレクチャーするためのCanonセミナーイベントが、以下のページでレポートされています。今回は画質を大きく左右するレンズ技術についてという事で、手ブレ補正の仕組みなどの解説もあったりして大変興味深く読ませていただきました。
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キヤノン、レンズ技術のマスコミ向けセミナーを開催
レンズ技術に焦点を当てた“キヤノン技術セミナー”開催

こういった先端技術が投入された新設計レンズほど、それぞれの色がきちんと1点に集光するのでしょうね、やはり。

June 15, 2006

■ 松尾大社賞、グランプリ受賞


© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"Pencil color Japanese yellow rose" in matsuo-shrine Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 30DCanon EF-S 10-22mm F3.5-4.5USM


先般行われました「松尾大社フォトコンテスト2006」の審査結果が通知され、この春に撮りおろした作品「鉛筆色の山吹」がグランプリを獲得しました☆

他にも、「活気」(佳作).「静雪門」,「クライマックス」と、あわせて4つもの作品が同時入選を果たしました。


7月には表彰式があり、例年と同様に入選作品の公開展示も予定されているようです。詳細がわかり次第、またご報告させていただきたいと思います。

June 07, 2006

■ 特濃ルテインベリー

特濃ルテインベリー さらにお得な3個セット なんと66%OFF!!2セット以上で送料無料 【0603激安】
特濃ルテインベリー

「芸能人は歯が命」じゃあないですけど、「目は写真家の命」です。

僕はかなりの近眼なのと、公私ともに目を酷使しているので毎朝ブルーベリーのサプリメントを飲むようにしているんですが、この特濃ルテインベリーはスゴイらしいと聞いて思わず注文してしまいました♪
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この特濃ルテインベリー、1粒に180粒分のブルーベリーエキスがギュギュッと凝縮されているそうです! しかも、年齢とともに減少していくルテイン(体内生成不可)を摂取できるという。 疲れ目・眼病予防・ドライアイ等の悩みに効く天然エキスも、ぎっしり配合!

しばらく飲んでみます☆

posted: rhodium : 12:05 PM

June 05, 2006

■ 都ライト 2006 弓月

都ライト 2006 弓月
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"Miyako-Light" in kamishichiken Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 30DCanon EF-S 10-22mm F3.5-4.5USM

金曜から日曜まで、先のエントリー記事で紹介していました「都ライト2006」が開催され、オフィシャルカメラマンとして撮り歩いていました。

本年度のメインヴィジュアルとして提供した画とおなじところを再度撮影したのがこちら。 撮り慣れたせいもあり、今回撮影した方が色のヌケも解像感もかなりクリアな仕上がりです♪ パンフレットの表紙に写真が使われましたので、今年はこのお店の前で同様のショットを狙うカメラマンがかなり多かったのを面白く感じました。

ちなみにこちら、「弓月(yuzuki)」というお店で、上七軒でアクセサリーやバッグを販売されています。(→リンク
以前に紹介しました、最も尊敬する写真家 水野克比古先生の新刊「京都町家の坪庭」に、弓月さんのお庭も掲載されています。
京都町家の坪庭

私は外からしか撮ったことがなかったんですけど、う〜む、こんなきれいな坪庭があるお店だったんですね〜。(^-^;

posted: rhodium : 11:58 AM | トラックバック

June 02, 2006

■ 都ライト 2006

昨年に続き、今年も都ライトが開催されます。
今年は3会場となり、本日から日曜日まで続きます。

なお、昨年撮影した私の作品「息づく灯り」を、今年のメインヴィジュアルとして広報等に提供しています。
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「息づく灯り」
「息づく灯り」 © 2005 HIDEKAZU ISHINO →購入ページへ


さて、今年はどんなのが撮れますでしょうか☆


(他にも数点を提供しており、以下の媒体への露出を確認済み)
 *関西Walker 2006/No.12 73ページ
 *関西1週間 2006/jun/6 99ページ
 *KBS京都 6/1/10:30〜38

June 01, 2006

■ 写真家 石野秀和 フォトストア

photostore.jpg

古都・京都を舞台に、写真家 石野秀和によって切り撮られた「凛とした幽玄」。その世界観が、額装付きのオリジナルプリントでご購入いただけるようになりました。

ハイクオリティな大伸ばしプリントによって見えてくる細部のディテール、階調の豊かさ、深みのある奥行き。 存在感あふれるリアルな色彩が、あなただけの空間を鮮やかに演出します。


本日のグランドオープンを記念して、全商品¥10,000円オフの特別価格にてお求めいただける「期間限定:オープン特別キャンペーン」を開催中です!
期間は2006年6月30日まで。全品とも税込み、送料無料☆

realspace.gif

May 31, 2006

■ Adobe Photoshop CS2 エッセンシャルガイド

Adobe Photoshop CS2 エッセンシャルガイド
Photoshop CS2の機能を24ページに渡って解説するヴィジュアル満載のガイドブックです。レイヤー、修復、レタッチ、プリント、RAW現像、ワークスペースなど、クリエイティブ作業で役立つ12の機能を抜粋して詳しくご紹介します。

アドビが、Photoshop CS2の機能を解説するエッセンシャルガイドを、ヴィジュアル満載のPDF形式で配布していました。全24ページで、容量の少ない画面表示用と、解像度の高い印刷用の2種類が公開されており、いずれも無料でダウンロードできます。

■ EOS 30D 買っちゃってます。

キヤノン EOS 30Dボディ【送料・代引料サービス】
キヤノン EOS 30Dボディ

写真のCopyright欄の記述で既にお気づきの方もおられますが、買っちゃいました、EOS 30D。( ̄▽ ̄;)

これで、20Dと30Dとの2台体制確立です☆
従来のサブ機(Kiss Digital N)は、ほしい人に安価で譲るか、いずれヤフオクにでも出そうかと思っています。(それか、サブ機のサブにとっておくか)


さて、20Dとの違いですが、各所のレビューにあるように背面液晶モニタの大きさが違います。2.5型の液晶なので再生時など便利そうですが、ハッキリ言って発色は20Dに劣ります。全体的に青みを帯びた発色で、コントラストも低く、人肌などはCFカードを差替えて20Dで表示したほうが遥かにキレイ(かつ忠実)に見えます。

まぁ、もともと私は構図全体をバッと確認したり、ヒストグラムで露出の山をつかむくらいにしか液晶の重要度がないので、30Dの液晶には何の魅力も必要性も感じていません。
それよりも、ISO感度が100からの倍単位だったのが、30Dだともっと小刻みに設定できる方がありがたいです。それと、RAWでの連写で、連続枚数が増えているのも嬉しいですね。

個人的に20→30でのメリットはこの2点がメインです。

どちらかというと、今までKissDNがサブだったのでバッテリーやレリーズなど周辺小物が別々だったのが、この2台体制だとすべて共有できるので機材が一本化できてありがたいですね☆

May 29, 2006

■ 松尾大社 還幸祭

_MG_1295.jpg
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"Kankohsai-festival" in matsuo-shrine Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 30DCanon EF-S 10-22mm F3.5-4.5USM


昨日、松尾大社に納めた写真の中の一枚。
先日行われた還幸祭の1シーンで、御神輿が神社に戻る活気を写し取ったものです。

かの名カメラマン”ロバート・キャパ”の言葉に、「生き物は、出来る限り近づいて撮らなきゃダメだ。近づけば近づくほど、その被写体が『活きて』くる」というのがあります。

その言葉を胸に、超広角レンズを手にして被写体にぶつかるギリギリまで近づいたからこそ、男衆の躍動感をものにできました。(このレンズは肉眼の半分くらいのサイズにしか見えない非現実的レンズですから、実際には本当に目前でぶつかるスレスレの状況です)

警戒心の強い野鳥や、近づくと危険な猛獣など、望遠レンズを使わざるを得ない被写体もあるとは思います。しかし、そういった事情が無い限りは、可能な限りワイドなレンズを使うように心掛けています。

望遠ズームで撮ったほうが楽ちんですし、看板や人などの邪魔者を構図から外しやすいからカンタンに撮れますが、やはり撮影の困難な超広角レンズを気合いで使いこなしていきたいという思いが勝りました。

May 24, 2006

■ 立ち仕事が苦にならない! 特許製法の高性能インソール☆

キャビンアテンダントや看護師など、長時間の「立ち仕事」で足への負担の大きい職業の人がモニターされたところ、80%の人が大満足!の太鼓判を押された高性能インソールだそうです。実際、キャビンアテンダントと共同開発し、完成後はわずか2ヵ月で1500足ものオーダーが入ったという優れものです☆
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キャビンアテンダントとの共同開発を実現元気促進
キャビンアテンダントとの共同開発を実現。「元気促進」


ポイントは、以下の通り。
(1)特殊ジェル構造で足への衝撃を吸収し体重を分散
(2)歩くたびに足の裏を特殊マッサージする構造
(3)マイナスイオンを常時放出
(4)一日中履いていてもムレない臭わない,永久吸汗・防臭・消臭・抗菌・防カビ・速乾の高性能素材
(5)丸洗いOK
(6)約1トンの衝撃重量に耐える製法


とまぁ、このように、インソールでは異例の大人気だとか。
私の仕事はほとんどMacとにらめっこなんですが、一日中撮影するときなんかはハードだし、オフ用にひとつ買ってみようかな♪

May 16, 2006

■ 京都町家の坪庭

京都町家の坪庭
京都町家の坪庭

最も尊敬する写真家 水野克比古先生の新刊「京都町家の坪庭」が発売されていました。
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「京都町家の坪庭」
水野克比古|光村推古書院|2006年 05月発売
単行本|ISBN/JAN:4838103662
本体価格:3,800円(税込:3,990円)

う〜む、手に入れねば。m(゚- ゚ )!


ときどきニュースなんかで特番がありますが、京都の行政には「文化を守ろう」という気概を感じません。こういった坪庭のある町家なども、保護されるどころか、景観的にも日照権でも問題の大きい大型ビル・マンションが隣に建つのを許可するなど、破壊を促しているかのようです。。。

京都府知事にしても、京都市長にしても、市議会を含めた行政にしても、不透明すぎるように思います。古い体質の町なので、どうしても密室政治の色合いが濃いのですが、もう少し透明度が上がらないのでしょうか。

誰が何をして、何を言って、誰が決めているのか、まったく見えてきません。

posted: rhodium : 06:03 PM

May 14, 2006

■ 三室戸寺 雨景

三室戸寺 雨景
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"Rainy Day" in mimurodo-temple Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 30DCanon EF-S 10-22mm F3.5-4.5USM


京都・宇治の三室戸寺 雨景です。
ツツジがちょうど今よさそうなんで狙っていたんですが、土曜日の早朝テレビで生中継されたようで、ちょっと混みそうなのであきらめていました。でも、気になっていたので、ダメ元で行ってきました、

雨天のおかげか人影は思ったより少なく、昼から閉門まで存分に撮影を楽しめました♪
こういう天候に備えて購入した「モンベル O.D.パーカ L ガンメタル(GM)」も威力を発揮してくれ、カメラ2台をタオルにくるみつつ、傘無しでアクティブに撮影し続けられました。パッと見は普段着なのに、雨粒を完全に弾いてくれるので、雨の撮影でもフードをさっとかぶるだけで完全防備に早変わりです☆

ただ、今年は咲き方が不揃いで、まだ咲いていない箇所もあればもう散ってしまった部分もあり、全体が完璧に咲き誇るような状態は難しそうです。つぎは紫陽花に期待です。

posted: rhodium : 10:22 AM

May 07, 2006

■ 上賀茂神社 斎王代御禊


© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"Ceremony of ablutions of Saio-dai" (↑クリックで拡大表示)
in Kamigamo-Shrine(The world cultural heritage) Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 30DCanon EF-S 10-22mm F3.5-4.5USM


5/4、上賀茂神社で執り行われた[斎王代御禊]の画です。
この3日間はすべて報道席にて撮影していましたが、この日のポジションは正に特等席で、なんと斎王代の真っ正面という これ以上は無いベストアングルです♪

この利を活かした画を撮らねばと、超ワイドなレンズに交換し、目一杯の広角(10mm)で狙いました。

後ろや斜めからズームで狙うのと違って、このポジションからでしかあり得ない貴重なスーパーワイドショットに仕上がり、作品的にはイイ感じです☆

May 02, 2006

■ 上賀茂神社 競馬会足汰式


© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"Horse racing festival" (↑クリックで拡大表示)
in Kamigamo-Shrine(The world cultural heritage) Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DSIGMA 24-60mm F2.8 EX DG


月曜日は上賀茂神社で「競馬会足汰式」を撮影してきました。
二年に渡って撮っているので大分慣れましたが、すぐ目の前を全力で駆け抜ける馬はやはり速いです! 競馬場のように距離を置いて見るのとは全っ然違います。走ってくるところを遠景で撮るようなのはともかく、目前のシーンは本当に一瞬で、雷を手押しで撮るようなものです(爆)

でも、こういう困難を極める撮影、やりがいがあって燃えます♪
昨日は真夏日だったので、本当に燃えていました(笑)


ひとつだけ誤算があったのは、レンズの焦点距離。
この日の為に入手した EF70-200mmF2.8L IS USMでは、スタート直後を狙うにはちょうど良かったんですけど、眼前に近づくにつれて70mmでも近すぎました。しかも、流鏑馬と違って2頭の馬が走りますので、両方を画面に入れようと思ったら20mm台のワイドレンズが必要です。(^-^;
幸い、もう1台のカメラの方に24-60mm F2.8を付けていましたので、図らずしもそちらのレンズを中心に撮影を進める事ができました。


しかし、あれですね、こういうバカっ速い被写体だとやはり手ブレ補正がほしくなりますね。。。上記のレンズも明るくて優秀なんですけど、昨日くらい晴天に恵まれるとF8〜F10(オート)でも1/500秒くらいの速いシャッターが切れますので、少々F値の大きめのレンズでも手ブレ補正がある方が心強いというもの。

焦点距離的にも、これくらいのレンズがちょうど良かったかなぁ、なんて思ったりしています。
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キヤノンEF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
キヤノンEF-S17-85mm F4-5.6 IS USM


ホントはこっちのレンズが欲しいんですけれど、値段が10万円を超えてしまいますし、それでも大人気で手に入りませんからねぇ。(^o^; でも、いずれ手に入れてみたいレンズのひとつです☆
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キヤノン EF24-105mmF4L IS USM
キヤノン EF24-105mmF4L IS USM【ご予約】

April 26, 2006

■ カメラ機材のための携行品保険

Canon EF70-200mmF2.8L IS USMなどという定価28万円ものレンズを買ってからというもの、「そろそろ持ち物(カメラ機材)にも保険が必要だよなぁ。」とずっと思っていました。

冷静に考えてみれば、カメラ本体に交換レンズ数本に外部ストロボにストレージメディア、交換バッテリー類やメモリーカード類と、カメラバッグの中身を金額に置き換えると数十万円コースですからねぇ。。。へたな車1台買えてしまう金額ですから、盗難や破損など、もしもの場合に備えておいた方が良いでしょう。


ところが、ネットで保険関係を探してみても生命保険ばかり。
損害保険では圧倒的に自動車保険ばかりで、それ以外だと家財保険。かんじんの携行品をカバーする保険そのものというのは、なかなかお目にかかれません。いくつか「旅行保険」というのを見つけたんですが、海外に限定されていたり、数日〜数週間の間だけを事前申請でカバーするものばかりで、1年を通じてカメラ機材をカバーしてくれそうにありませんでした。

写真仲間に教えてもらって、とりあえず加入したのがコチラ♪
セゾンカードのオプションコース保険です。
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暮らし・持ち物 安心プラン
毎日の生活のちょっとした不安をカバーしてくれる新しい保険。自分に必要な補償だけを自由にチョイスできるカード会員限定のプランです。

この保険、月額わずか300円の掛け金で、携行品を年間10万円まで保障してもらえます。また、月600円で年間20万円のコースもあります。

カメラバッグ全体の値段には及びませんが、「1点ごとに10万円まで保障」のような本格的なものは次回の自動車保険更新のときにでも特約関係をあたってみるとして、とりあえずこのセゾンのオプションで少しだけ安心を買えたように思います♪



.... しかしまぁ、A○Uだとか日本興○損保だとか損保ジャ○ンだとか、イロイロ損保会社があるくせに肝心のものが見つからないものですね。。。ネットで調べても埒が明かないので、時間ができた時にでも窓口に問い合わせて調べつくさないと。(-_-;)

April 25, 2006

■ 高精度自由雲台ノススメ


© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"Competing of cherry blossoms and moment" (Click -> LargeSize)
in Takao Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DCanon EF70-200mmF2.8L IS USM


京都・高雄の西明寺にて、満開に咲き誇るツツジと姥桜。
この情景を雨に霞んだ状態で撮りたかったんですが、予報は雨ながらも残念ながら僅かに降っただけでした。でも、散り際の桜と、山を埋め尽くさんばかりのツツジとを撮れてよかったです♪

先のエントリーで、雨の日のための撥水パーカをゲットしたと書きましたが、この週末に実戦投入したものがもう1つあります。
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スリック SBH-550
スリック SBH-550

20Dに70-200mm ISをつけるとかなりの重量なので、これまで使っていた自由雲台ではちょっと心許ない状態だったんです。そこで、中判カメラでも使えるくらいガッシリとしたのを探していて、見つけたのがこれなんです。
高精度をウリにしているだけあって、とまって欲しいところでピタリと止められます☆

従来の雲台よりも確実にホールドできますので、撮りたい構図をキメるのが容易になりました。重量は増えたものの、撮影そのものの機動力は返ってアップしましたから、心強いアイテムです♪(^-^)

April 24, 2006

■ とっさの雨に威力を発揮! 撥水性バツグンの軽量パーカ

落ち椿 芽吹く山吹 散り桜
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
"With cherry blossoms, the camellia, and the Japanese yellow rose"
in Matsuotaisha-shrine Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DCanon EF70-200mmF2.8L IS USM


この土日はたいへん忙しく、両日とも4時間睡眠のみでフルに動き回っていました。
上の画は、その中での1枚。京都・西山の松尾大社では、いよいよ3000株の山吹が咲き誇ろうとしつつあります。土曜の時点で6〜7分咲き。満開ともなれば、境内一円がまさに山吹色に彩られ、それは見事なものです。


さて、天気予報では日曜は雨マーク。
早朝から雨に霞む花景色を撮りに行く予定だったので、その対策として土曜日にゲットしたアイテムがこちら☆
 ▼
モンベル O.D.パーカ L ガンメタル(GM)

このモンベルのO.D.パーカ、レインコート顔負けの撥水性を誇る素材でできており、とっさの雨でもフードをかぶるだけで傘いらずというスグレモノ♪

モンベルのは、冬山に登れるくらいのジャケットを持っているんですが、さすがにこれだけ暖かくなってくると袖を通せません。雪山の撮影で、縫製の確かさと撥水素材のクオリティに惚れ込んでしまいましたので、真夏はともかく通年で着られるものが欲しくなっていたんです。

で、このO.D.パーカなら、普段着として気軽に羽織れるので、Tシャツ+Yシャツのうえに羽織っていれば、小雨程度なら傘をささずに撮影することが可能です☆ (ズボンが撥水性のものなら、大雨でも大丈夫です)

高性能素材でありながら値段も6千円台だし、薄手でコンパクトなので、たためば500mlのペットボトルくらいのサイズになります。これならカバンに入れられて便利ですね♪

梅雨時の撮影にも絶大の威力を発揮してくれることでしょう☆
オススメです (^-^)

April 19, 2006

■ ダイナミックレンジテスト

《新品》Canon EOS 30Dボディ

20D/Kiss Digital N30D のダイナミックレンジを比較したテストページを見つけました。
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http://kazutoku.maxs.jp/30D/dynamic_range/index.htm

明るい被写体での白飛びをテストされていますが、30Dは最新機種だけあって、+11/3EVにしても白飛びしていないのはさすがですね☆


いま私は20DとKissDNとを併用しているんですけど、近いうちにKissDNを誰か欲しい人に売りに出すか、ヤフオクで手離すかして、20D&30Dの体制にしようかと考えています。最初は20Dを手離して30Dに買い替えようと思っていたんですが、20D&30Dにした方が予備バッテリーやレリーズなどの周辺アイテムが共通化できて便利だと思うようになりましたので。

April 17, 2006

■ 二条城 花見傘

二条城:花見傘
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
Cherry blossoms in the evening of rain in Nijo Castle Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DCanon EF70-200mmF2.8L IS USM


土曜日の晩、雨の中を二条城のライトアップに行ってきました。
雨降りとはいえ、そこそこの見物客。荷物になる三脚やカメラバッグは車に置いて、手ブレ補正のズームだけをつけて行きました。が、無理をしてでも三脚と広角レンズを持っていけば良かったなぁ、と後悔しきり。満開の桜が照らされた庭園、散り桜のカーペット、などなど魅力的な被写体がしっとりと輝いていました。

70-200mmのズームしか無いので望遠が活きる画を狙いましたが、いかがでしょうか。

ライトアップは終わりましたけど、紅のはほとんど蕾の状態だったので、まだまだ楽しめそうなスポットです☆

April 16, 2006

■ 133倍速で2GBのCFが11,409円!!!

820万画素のデジタル一眼を使っていますが、軽いJPEGデータではなくて容量の大きいRAWデータで撮影していると、1GBのコンパクトフラッシュメモリ(CF)でも100枚前後しか撮れません。休日の朝から本気で撮影したりしていると100枚くらい使い切ってしまいますので、予備に1GBのCFを2枚ほど持ってたりするんですが、ここにきて2GBのCFが欲しくなっていました。2GBあれば、残り枚数を気にして撮影しなくても良さそうだし、交換の手間も含めて、煩わしさの頻度が半減してくれるだろうし。

で、ず〜っと狙いをつけていたCFがあったんですが、ず〜っと品切れだったんです。それが昨日から在庫数復活していました☆
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DONYAフラッシュ TONOSAMA シリーズ133倍速 コンパクトフラッシュ 2GB 徳川家康EVERGREEN DNF-C...
DONYAフラッシュ TONOSAMA シリーズ133倍速 コンパクトフラッシュ 2GB 徳川家康EVERGREEN DNF-CF

これ、国産メーカーとして有名なGREENHOUSEの直営ネット通販店でして、メモリ関係はかなりお得なプライスでゲットできるお店♪
この徳川家康プリントの2GBモデル、なんと速度は133倍速という激速!
なのに、お値段が1万1千円台というチョーお買い得モデルなんです!!
(そのうえ、安心の5年保証付き)


どのくらいお得かというと、こちらの同GREENHOUSE製の同容量・同速度のパッケージモデルだと、お値段20,890 円なんですね。これ、おそらく中身はほとんど同じ物ではないかと思われます。
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【2GB】グリーンハウス 133倍速 コンパクトフラッシュ(GH-CF2GXX)
【2GB】グリーンハウス 133倍速 コンパクトフラッシュ(GH-CF2GXX)


いま使っている1GBのCFは定評の高いサンディスク製の133倍速のものなんですが、そちらの2GBモデルだと26,797 円もするんです! 徳川家康だったら、2枚買えちゃう!!!
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日本版パッケージSanDisk ExtremeIII超速コンパクトフラッシュ133倍速=20MB/s2GB(SDCFX3-2048-903)
日本版パッケージSanDisk ExtremeIII超速コンパクトフラッシュ133倍速=20MB/s2GB(SDCFX3-2048-903)


とゆーことで、さきほど徳川家康を1名、ゲットしちゃいました☆
このモデルは人気が高いので、いつまた在庫切れになってしまうかわかりませんから、CFの買い足しをご検討の方はお急ぎになられた方が良いかと思います。オススメの一品です♪

April 14, 2006

■ 180度回転するストロボホルダー「クイックフィクサーIII」

ケンコー、縦横切り替え機能付きストロボブラケット
ケンコーは、レバー操作でストロボの位置を変更できるストロボホルダー「クイックフィクサーIII」を4月上旬に発売する。価格は20,475円。

以前のエントリー「縦撮りでも横撮りでもカメラの上にくるストロボ???」で謎のままとなっていた、外部ストロボを瞬時に縦横180度回転させられるブラケットですが、とうとう見つけました!

kenko1_02l.jpg

ネットで入手可能なのはこちらの「.Kenko クイックフィクサーII」で、型番がIIとIIIとで1つ違うんですが、なにが違うのかは謎のままです。ただ、IIIは最近のリリースのようなので、以前のエントリーで映っているのはII型の可能性が高いですね。

April 11, 2006

■ 神泉苑 春の朝

神泉苑:春の朝
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
Shinsen-en in Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DSIGMA 24-60mm F2.8 EX DG


さきの土日は休日出勤で、せっかくの京都の桜風情を撮り歩くことができませんでした。。。せめて朝方だけでもと、出勤前に神泉苑(義経と静御前が最初に出会った場所です)を5分間一本勝負。

桜はまだ5分くらいでしたが、雅な風情は相変わらず健在。
ここはコンデジで撮っていた頃から大好きな場所です。

望遠レンズで撮ったりもしたかったんですが、残念ながら時間がなかったので、またいつか狙いたいと思います。

April 04, 2006

■ ミックジャガーと会いました

_MG_7360.jpg
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
Gion-Shirakawa-festival in Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DCanon EF70-200mmF2.8L IS USM


昨日は三脚持参で出勤し、6時過ぎから祇園白川のライトアップを撮りに行っていました。京情緒あふれる祇園の町並みに、ライトアップで照らし出された桜がとてもキレイでした☆

着物姿の女性からお酒がふるまわれたりして、現地はかなりのにぎわい。人出の多さに広角はあきらめて、三脚に望遠レンズでいろんな桜の表情を撮る事にしました。

夢中で撮影すること3時間。時計でいうと9:30頃でしょうか。
なんとなくレンズから目を離し、ふと見た方角に、なにやら気配を感じさせる外国人(3名)がこちらへ歩いてきます。他にも外人さんは通られるんですけど、なぜかその人たちが気になりました。

真ん中を歩いていた女性が180cmほどの長身だったので、まずこの人に目がいくのですが、どうもこの気配は隣を歩いている男性が発しているような気がしました。奥にもうひとり女性が歩いていましたが、そちらはどうやら通訳のようです。

ライトアップされているとはいえ暗いですし、目の悪い私は3mくらいからしか顔が見えません。互いの距離が近づき、ようやく見えたその顔は、、、なんとミック・ジャガーその人でした!!!!Σ( ̄□ ̄;)

ミックジャガーですよ! ミックジャガー!!
ローリングストーンズのボーカルの!!!
(あんな個性的な顔、間違えようがありません)

手をのばせば触れる距離で、顔を見合わせながらすれ違いました!!

まさかこんなところで会うとは思いませんから、後ろ姿を見送りながらも放心状態。そしてそのあと興奮状態。やはり一流のアーティストは、発するオーラが違いますね。写真を撮っておけばよかったぁ、と思いつつも、デカい望遠つけて三脚に固定では撮りようがありません(汗)

一生の思い出となった夜桜撮影でした♪

しかしまぁ、このところ撮影や写真関係にからめて、いろいろと神懸かりなことが多発しています。一体このパワーはどこまで続いていくのか! 昨年の上賀茂神社「的中」をきっかけに、まさに賀茂別雷神のご利益てきめん、といったところです☆ありがたや☆

April 03, 2006

■ 「花の京都」 、ゲットしました☆

名作写真館(10)
名作写真館(10) 「花の京都」 水野克比古


昨日は早朝から京都御苑で桜を撮影していました。
(幸いにも撮影中は小降り程度の雨にとどまりました)

仲間たちと撮影後のランチ&談義を楽しんだあと、水野克比古先生のギャラリー「町家写真館」を数人で訪ねました。館長の歌夕さんから土曜日に発売されたばかりの「名作写真館(10) 花の京都」を買わせていただき、しばしの歓談。


と、そこへ水野先生登場☆d(^0^)b☆
テーブルを囲んで、楽しいカメラ談義に花が咲きました。
今年に入ってから撮りためた僕の写真たちもご覧いただけて、本当に嬉しかったですし、本当に参考になるアドバイスをいただきました。まさに至福の一時です♪


帰り道、車をとめて 「花の京都」 を開いて見たんですが、その内容の濃さ、写真のすばらしさに全員ノックアウトされました。(^o^;

さすが35年に及ぶ京都写真の中から選りすぐった写真だけあって、どれもこれも素晴らしいです☆ 他府県の人が見たら「ふぅん、京都に行ったらこんな写真が撮れるんだ〜。」と軽く思われるかも知れませんが、おなじ所で撮ったことのある僕たちからすれば「ありえない写真!」ばかりです。撮ろうと思って死力を尽くしても、到底撮れるものではありません!!


しかし、これで580円とは安いです!
絶っっっっっ対にお買い得ですよ!!

京都の写真家は元より、日本中の写真好きにゼヒとも見てもらいたい一冊です☆
(っていうか、見るべきです)(^-^;

March 30, 2006

■ 名作写真館 「花の京都」 水野克比古

昨日帰ったら1枚のハガキが届いていました。
最も尊敬する写真家「水野克比古」先生の特集号が4/1に発刊されるとのこと!
 ▼
名作写真館 「花の京都」 水野克比古


この名作写真館という本、いろんな写真家のバージョンで発売されているのは知っていましたが、ついに念願の水野克比古先生verが出るというのは「待ってました♪」という感じです。
(⌒_⌒)

先生の写真から放たれる、なんともいえない空気感、圧倒的な存在感、時には神々しいほどのオーラ。それらすべてが私を魅了して止みません。土曜日には本屋に走って、「神の領域」を満喫したいと思います☆

posted: rhodium : 05:34 PM | コメント (2)

March 27, 2006

■ 上賀茂神社 雪殿


© 2006 HIDEKAZU ISHINO
Kamigamo-Shrine(World Heritage) in Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20D , Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM


桜も咲こうかという今日この頃に、少々季節感を外したような雪景色をのせてしまいました(クリックで拡大します)。

土曜日に大学時代のサークルの仲間たちと久々に会い、ボウリングやら居酒屋やらで旧交を深めていたんですが、今年撮った写真を何枚か見せていたところ後輩Nやんが「この写真、大きく引き延ばしていただくわけにはいきませんか? お金は払いますから、A3ぐらいで枠つけて飾りたいんです!」と、えらく気に入ってもらえた様子。

そこまで気に入ってもらえたんならこちらも嬉しいので、次にNやんと会うまでに大きくプリントしておかねばならないのが、この雪景色の写真なのです。

まぁ、確かにこれ、自分でもお気に入りの「シブい」一枚なのです♪
画質的にもカンペキなコンディションなので、依頼とはいえ、そのサイズまで引き延ばすのが楽しみだったりして。(*^ー^*)

posted: rhodium : 10:05 PM | コメント (2)

March 21, 2006

■ 高台寺:狐の嫁入り

高台寺:狐の嫁入り
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
Higashiyama-Hanatouro festival in Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DCanon EF70-200mmF2.8L IS USM


3回目にして、ようやくまともな画をゲットできました☆

この被写体、撮影の難易度は鵜飼い/灯籠流し以上で、困難を極めました。
(暗い/速い/遠い、の三重苦....)

光量不足でAFが効かない上に、シャッターも下りません。
仕方なくMFで狙うも、横方向ならまだしもこちらへ迫ってくるので、ピントを合わせてからシャッターを切っていてはボケてしまいます(苦)

しかも、内蔵ストロボでは次のチャージまで5〜10秒かかるので、連写不可能です。っていうか、外付けストロボで攻めても、遠くから狙ってフル発光した際には、やはり同様です。orz

また、周囲にかなりの野次馬が群がるので、進行方向真っ正面の位置からしかまともに撮れません。暗すぎるのであまりの望遠は使えませんし、行列にぶつかるので標準や広角も使えません。200mmがちょうどくらいですが、それでも数枚撮っているうちに行列の先頭にさしかかってしまうので、「全力ダッシュして先回り〜MF連写」を約300mほど繰り返さざるをえません。その後半には登り坂や階段を駆け上がらなくてはならないので、かなりの体力勝負です!!

撮影終了時には、もう全身汗だくで、息も絶え絶え。Σ( ̄ロ ̄lll)
おかげさまで今日は軽い筋肉痛です(爆)


しかし、この撮影は燃えました!!
おそらく、手ブレ補正付き200mm F2.8のレンズと外付けストロボとの組み合わせでなければ、まともに作品レベルの画として撮ることは至極不可能かと思われます。(あと、この重装備で300mをダッシュできる体力と根性も必要!)
キヤノン EF70-200mmF2.8L IS USM
キヤノン スピードライト 580EX【送料無料】

かなり撮り甲斐のある被写体ですし、こうしてジャスピンで撮れたものが数枚残っただけでも、なにかこうやり遂げたような達成感に満たされました♪

posted: rhodium : 11:18 AM

March 17, 2006

■ 東山花灯路:竹とおぼろ月

東山花灯路:竹とおぼろ月
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
Higashiyama-Hanatouro festival in Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DCanon EF70-200mmF2.8L IS USM


火曜日に撮影した中から1枚♪
昨晩の雷雨のおかげで、雨の予報も早巻きになり、絶好の花灯路日和ですね。
これから会社帰りに撮りに行こうかと思います☆

March 16, 2006

■ 東山花灯路:二つの塔

東山花灯路:二つの塔
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
Higashiyama-Hanatouro festival in Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DCanon EF70-200mmF2.8L IS USM


火曜日の晩、会社帰りにいってきました、東山花灯路。
雪がちらついていたのもあって、かな〜り寒かったです。いくらモンベルのジャケットとかを着ていても、中身がペラペラのスーツに革靴じゃあ、いくらでも体温を奪われていきます。(-_-;

でも、撮影自体はかなり楽しめましたし、なかなかの写真も撮って帰れました。
この画なんか、二つの塔(注:LOTR2ではない。笑)が画面におさまっていて、我ながら面白い仕上がりというか、あまり他では見た事の無い絵柄なのではないかと思います。

今日は天気も雨だし、連日の撮影の疲れもあるのでおとなしく帰りますが、またいつか撮りに行きたいものです♪

March 15, 2006

■ 続報:縦撮りでも横撮りでもカメラの上にくるストロボ???

先日の「縦撮りでも横撮りでもカメラの上にくるストロボ???」というエントリー記事で疑問に思っていたアタッチメントですが、有益な情報をコメントいただきましたので、こちらでも紹介させていただきます。
 ▼
【縦位置でも横位置でも外付けフラッシュをレンズの真上にワンタッチで持ってくることができる...
【縦位置でも横位置でも外付けフラッシュをレンズの真上にワンタッチで持ってくることができる、サンダース ストロボフリップ

縦撮りの際にシャッターが上にくるので、例のビデオで使用されているものと同じでは無さそうですが、機能的にはだいたい同じではないかと思われます。ビデオで使われているものがなんだったのかが気になりますので、引き続き探索していきたいですが、もしかするとあれは自作キットだったりする可能性もありますので、一般的に入手できる市販品としてはこの情報がイチバン有力ですね♪(Akkyさん情報ありがとうございます)

posted: rhodium : 11:54 AM

March 13, 2006

■ 桃源郷 2006:北野天満宮


© 2006 HIDEKAZU ISHINO
Many plum-blossom in kitano-tenmangu Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DCanon EF70-200mmF2.8L IS USM


いつもご覧いただいてありがとうございます。
当ブログも昨日めでたく50万アクセスを達成いたしました。
27ヵ月で50万ものご来訪を賜り、皆様方に感謝x2でございます。
m(_ _)m

さて、この週末もあいかわらず北野天満宮へ撮影巡りでした。(^-^;
おおかたの梅は開花しており、梅林も見頃開始。おそらく、次の週末あたりが全体開花のピークではないかと思います。

咲き誇った梅をバックにスナップや記念撮影をする人。接写する人。蜂や鳥を追いかけて撮る人。 いろんな梅もようを撮る人がいますが、わたしからはふんだんに梅を盛り込んだ「桃源郷」の画をお送りさせていただきます☆(クリックで拡大表示)

どうぞ春の風情を味わってくださいませ(^-^)

March 09, 2006

■ 縦撮りでも横撮りでもカメラの上にくるストロボ???

Apple Aperture (英語版) [MA154Z/A]

AppleのRAW画像ハンドリングアプリ「Aperture」の機能紹介ページで、プロカメラマンによるデモムービーが公開されているんですが、その中のbuissink 氏のページで、ずっと気になっているアイテムがあるんです。

ページを開くと再生されるQuickTimeムービーの、ちょうど1分のあたりで、カメラの外に付けたストロボを縦位置から横位置へとワンタッチで90°変更しているんです!!
 ▼
buissink_1.jpg
※1 最初は「縦のカメラの上にストロボがある」状態で撮っている


buissink_2.jpg
※2 それを左手でガシャンと押し込むと


buissink_3.jpg
※3 なんと一瞬で「横のカメラの上にストロボ」の状態になる!!


このムービーを見て以来ずっと気になっているんですが、どのカメラ屋をみてまわってもストロボを固定するプレートタイプのブラケットしか見当たらず、こんな風に90°(...いや、よく見るとこれは180°まわってる!)を自在に変更できるものは見つかりませんでした。。。

普通に外付けストロボを使って縦構図で撮るときは光が右側か左側からしか投射されないんですけど、これがあればカメラが縦でも横でもストロボはカメラ上部で光るので、花嫁など人物を撮るときにはアドバンテージが大きいですよね。

ひょっとして海外にしか売っていないんでしょうか、これ??

March 06, 2006

■ 北野天満宮:梅人一首

北野天満宮:梅人一首
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
A plum-blossom and One hundred poem-cards in kitano-tenmangu Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DCanon EF70-200mmF2.8L IS USM


この週末も撮影に明け暮れていました。
土曜日は、広沢池の夜明けを撮影し、嵯峨釈迦堂〜北野天満宮にて梅の撮影。昼食の後、上賀茂神社〜神泉苑を経て、再び夕刻の北野天満宮へ。写友たちと、閉門まで梅花の撮影を満喫しました♪

この日、初の実戦投入となった新兵器がコチラ。
 ▼
キヤノン EF70-200mmF2.8L IS USM
キヤノン EF70-200mmF2.8L IS USM


そう、ついに手ブレ補正つきの純正70-200mm 全域F2.8をゲットしてしまいました。
(あぁぁ、買っちゃったのね、オイラったら:笑)
このレンズ、実店舗でもネット通販でも「在庫無し。メーカー問い合わせ中」というところがほとんどなくらいの人気商品なんですが、上記リンクのショップからは即納で購入する事ができました☆ 狙っている人はご参考まで。


実際に使用してみての感想ですが、その高い描写力と、手ブレ補正の威力に感動しきりで、これはまさに「最終奥義:無想転生」!! あるいは「斬鉄剣」を手に入れたような感じで、あらゆる被写体をズバズバ斬っていけます!!!

で、あまりの嬉しさとレンズの凄さに、夜明け前から日没後までフルに撮りまわっていた一日でした。(しかし、これでレンズのせいには出来なくなりましたが。。。(^-^; )

多少のシーンなら、三脚をつかうことなくビシっと撮れますから、通常の撮影姿勢やローアングルはもちろん、上向きのショットでも上体をのけぞらせて イナバウアー でパシャリ♪


日曜日は昼から晩まで法事の予定が入っていたんですが、またしても夜明け前から広沢へ(爆)。写友たちと夜明けや氷を撮影し、北野天満宮の梅花撮影まで、午前中の撮影を駆け足で楽しんできました。d(^0^)b

おかげさまで、全身が軽い筋肉痛ですし、かなりの眠気です。(^-^;
(読経のあいだ、何度か意識がトビそうになりました : 爆)

でも、撮影を存分に楽しみ、たいへん充実した週末を過ごすことができました。
感謝、感謝の2日間です☆


このレンズがあれば梅・桃・桜もバッチリせめられますが、これだけのレンズともなると保護にも気をつかわねばなりませんから、念のために保護プロテクターを装着しておこうかと思っています。
Kenko MC-プロテクトフィルター 77mm【マルチコートで透過率アップ!無色透明でレンズを保護】

February 27, 2006

■ APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO HSM 発表☆

最短撮影距離100cm を実現した、デジタル対応大口径望遠ズーム APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO HSM
この度当社では、APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO HSM を発表致します。ズーム全域で最 短撮影距離100cmを実現した、デジタル対応大口径望遠ズームレンズ。最短撮影距離100cm、最大撮影 倍率1:3.5 を達成。人物や花のクローズアップ等、近接撮影にも威力を発揮します。

シグマ APO 70-200mm F2.8 EX DG/HSM(送料・代引き手数料無料、クレジット可)

現行のAPO 70-200mm F2.8 EX DG/HSMが最短撮影距離180cm、キヤノンの EF70-200mmF2.8L IS USMが140cmなので、このクラスの200mmズームで100cmまで近づいて撮れるというのはアドバンテージおおきいですね♪

実際、この2機種の40cmの差でさえ大きいと感じていますから、さらに40cmも被写体に寄れる/大きく撮れるというのは、画づくりが結構かわってきますね。(^-^)

February 26, 2006

■ 北野天満宮 梅花祭 弐零零六

北野天満宮 梅花祭 弐零零六
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
A plum-blossom festival in kitano-tenmangu Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG /HSM


毎年恒例の北野天満宮:梅花祭。
今年は土曜日とあって、はじめて足を運んでみました♪
梅はまだまだ咲いていませんでしたが、祭りの人手や出店の活気に心躍りつつ、上七軒の舞妓さんによる野点を撮影して雅な時間を楽しんできました。(^-^)

しかしまぁ、70-200mmに2倍のテレコンを装着して400mm(35mm換算=640mm)で撮っていたんですが、さすがにこれだけのモノを手持ちで縦構図で2時間以上狙い続けていると心身共に堪えますね。ちょっと筋肉痛です、えぇ。(^-^;

KissDNだと連写が追いつかないので途中から20Dに持ちかえたんですけど、20Dにはバッテリーグリップをつけていないので(KissDNには付けてて、縦撮り用のシャッターボタンがある)、かなりキツかったです。。。

次回はドライボックスに眠りっぱなしになっているSIGMA APO 135-400mm F4.5-5.6 ASPHERICAL RFを引っぱりだしてリベンジしたいと思います。
シグマ APO 135-400mm F4.5-5.6 ASPHERICAL RF


さて、野点を終えて龍飛梅を撮っていると、写友Nさんとバッタリ♪
しばしの歓談を楽しみました。


Nさんと分かれて別の梅を撮っていると、背後からリュックをトントンとたたかれ、「ん〜、今度は誰かなぁ〜、こんなお茶目をするのは〜?(^-^)」と思って振り返ると.....な、なんとそこには水野歌夕さんがっ! いや、歌夕さんだけじゃないっ!? 水野先生をまじえて、水野家フルメンバーがぁっ!!!
うぉぅ!! びっくりしました (゜o゜;)

挨拶をして少しだけお話をさせていただきましたが、ピンポイントで神様:水野先生にお会いできるとは、北野天満宮のお導きに違いありません。最高の一日です! d(>_< )!

その水野克比古先生ですが、先日新刊を出されたようです。
 ▼

龍安寺の四季—水野克比古写真集


ん〜、これはまた拝見するのが楽しみな一冊です☆

February 22, 2006

■ 梅色の刻

梅色の刻
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
A plum-blossom in kitano-tenmangu Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG /HSM


日曜日に北野天満宮を撮影したデータ、ようやく整理を終え、現像に着手しつつあります。この冬は寒かったので、開花が2週間ほど遅れているようです。(おそらく土曜日の梅花祭でも花は開いてなさそう。。。)

まぁでも、少ない開花なので広角や中望遠の出番はありませんでしたが、マクロ等の接写切り取りで何本かの梅花撮影を楽しませてもらいました♪

ただ、撮影したうちの何枚か、それも気に入ったヤツが、どうもフォーカスが甘かったり色収差が目立ったりしているのが残念です。あぁ、やっぱり EF70-200mmF2.8L IS USM 欲しいなぁ。。。(^-^;

【品薄】キヤノン EF70-200mmF2.8L IS USM

February 15, 2006

■ 完全防水の登山靴!モンベル製「OutDry」

日曜日、花背へ撮影にいった時の新兵器がこちら☆
 ▼
【送料無料】MONTBELL (モンベル) OutDryアルパインクルーザー2300 Men’s
MONTBELL (モンベル) OutDryアルパインクルーザー2300 Men’s
¥28,800


この「OutDryアルパインクルーザー」の最大の特徴は、”完全防水仕様”。
通常の登山靴でも撥水性は高いけど、こいつの場合は撥水ではなくて防水。
くるぶし程の水位なら、川の中だって平気で入れちゃうというスグレモノなのだ♪
もちろん、雪や水分なんて内部にしみ込んできやしない(^-^)

店頭で見たデモンストレーションmovieだと、普通の撥水登山靴とOutDryとをそれぞれ遠心分離機に入れて、くるぶしまで水を張ってから超圧力をかけるというテストが行われていました。そうして、テストの前と後とでの重量差を測って、内部にしみ込んだ水分による重量増加を比べるんですね。

その結果、普通の撥水登山靴では重量が4割増になっていたのに対し、OutDryは僅かに4%(ほとんど外装に残ったわずかな水分程度)しか増えていませんでした! おそるべしっ!!

しかも、それだけ完璧な防水にもかかわらず、内部の湿度を逃がすハイテク素材を採用しているので、長時間履いていてもムレを最小限にとどめてくれます♪ これなら、安物のビニール素材しか使っていないコンバットシューズよりも快適ですし、厳冬期に限らずオールシーズンの撮影を幅広くサポートしてくれることでしょう。

積雪期に対応できるほどの他の登山靴が3〜5万円で売られているのに、こちらは28,800円と安く、しかも靴底のソール部分だけを1万円以内で張り替え可能なので、長年履き続ければかなり低コストでリーズナブルなお値段です☆

なにがあっても大丈夫と思わせてくれるほど堅牢な靴底。
その安心感は、これまで履いたどんな靴でも味わえない代物でした。
ぜひ一度おためしください。d(>_< )Good!!

(レディースはこちら▼)
【送料無料】MONTBELL (モンベル) OutDryアルパインクルーザー2300 Women’s
【送料無料】MONTBELL (モンベル) OutDryアルパインクルーザー2300 Women’s

February 06, 2006

■ 貴船 雪化粧の川面

貴船 雪化粧の川面
© 2006 HIDEKAZU ISHINO   SnowView in Kibune Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG /HSM


土曜日の京都は相当な冷え込みで、前日の晩から市内北部はうっすらと雪化粧になっていました(深夜に車で広沢の池を通りかかった時も、底が白っぽかったですし)。

昼前から上賀茂神社へ車を走らせるも、どうも雪が溶けてしまっていてアウト。
そこから雪景色をもとめて、鞍馬・貴船方面へ。それが大正解でした☆

鞍馬と貴船の分かれ道のあたりから、既にもうノーマルタイヤではギリギリの危うい積雪量。ゆっくり、ゆっくりと、踏みしめるように車を走らせ、なんとか貴船神社に到着。そこはもう、一面の雪景色でした。(^-^)

さすがに観光客も少なく、吹きすさぶ雪の中、参道を、境内を、川の流れを思う存分に撮影できました。貴船は好きなところなんですが、冬だけは来たことが無かったので、念願の雪景が撮れて満足です♪

ただ、、、、参道の石段のド真ん中に、2年ほど前から鉄パイプ製の手すりが設置されていまして、これだけが気に入りません。バリアフリーに配慮してのことでしょうから、おおっぴらに文句はいえませんが、せめて竹製だとか木製だとかにしてもらえませんかねぇ。。。それか黒や茶に塗装して、剥き出しの金属色じゃなくするか。。。orz

京の風情を撮ったのに、真ん中に鉄パイプがどーんと写っていたんでは、あまりにも無粋きわまりないです。(-_-;)

January 27, 2006

■ POLARWRAP TOASTY FEET

_MG_3606.jpg
© 2006 HIDEKAZU ISHINO


え〜、水曜日からいきなり闘っていた風邪にようやく打ち勝ちつつあるrhodiumです、こんばんわ。(^-^;

同僚曰く「今かかるなら、インフルエンザか、胃腸性の風邪か」という事でしたが、たぶん僕のは後者です。水曜に目覚めたらいきなり気持ち悪いし、おなかは痛いし、はじめは食あたりかと思っていたけどそのうち悪寒はするわ節々は痛むわ目眩はするわ熱は出てくるわ、「これは風邪だな!」と。(こないだコタツで寝入ったのが原因かなぁ....)

食欲が全くないので、この2日間は野菜ジュースやヨーグルトやポカリのみ。おかげで2kg近く体重が落ちましたし、ベルトもガバガバ。ようやく少しは飲み食いができるようになってきましたが、まだおにぎり1つが精一杯です(爆)

しかしまぁ、風邪をひいている上に体内に燃料が無い状態なので、もう寒いのなんの。モンベルパーカーやマフラーで防寒するものの、やはり手や足などの末端からジンジン冷えてきます。

っていうか、このあいだ花背に撮影に行ったときも、上下はモンベルで完璧に防寒していたものの、ブーツ(靴底)からどんどん冷気が伝わってきたのを思い出しました。あのときは「もっと断熱性の高い靴を買おう!」と心に誓ったものでした。

まぁいつかしっかりしたクツを買いますが、いま気になっているのはコレ。
 ▼
POLARWRAP TOASTY FEET (SIZE:25-29cm)
POLARWRAP TOASTY FEET (SIZE:25-29cm)

なんとこれ、NASAにより研究・開発され、スペースシップなどにも使用されているナノテク断熱材「エアロジェル」を搭載した最先端インソール! 同量のダウンと比較して約2倍の断熱効果を発揮するシンサレートと比較して、約3倍の断熱効果を発揮! 足の下の極寒、極暑など極端な温度差を遮断するスグレモノなのだ。

img10522380812.jpg

もちろん靴底面のみしか効かないものの、いま履いている靴にそのまま使えるし、値段も手頃なので機会があれば一度試してみようかなぁと思っているのでした☆(考えてみれば、宇宙ってのは究極に過酷な環境ですね)

足元の冷えにお悩みの方、一度トライされてはいかがでしょうか。

January 23, 2006

■ 花背:晴天の雪景

花背:晴天の雪景
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
SnowView in Hanase Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DSIGMA 24-60mm F2.8 EX DG


日曜日は鞍馬を越えて花背へ行ってきました。
鞍馬にはほとんど雪は無かったんですが、峠道を上っていくにつれて雪景色になり、花背では一面の銀世界。天気予報とは関係のない地域ですね、ほんとに。

雪に埋もれるような撮影でしたが、この日までにゲットしておいたアイテム「モンベル製ミディパーカー&アルパインパンツ」が威力を発揮してくれたおかげで、防寒・防水は完璧でした☆
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ミディパーカーM's モンベル mont-bell #1102339
ミディパーカーM's モンベル mont-bell #1102339

インシュレーテッドアルパインパンツM's モンベル mont-bell #1102348
インシュレーテッドアルパインパンツM's モンベル mont-bell #1102348

この上下、そのまま冬山登山に行けるほどのスペックを備えているので、どんなに気温が下がったとしても安心していられます。購入して身につけて思ったんですが、やっぱり命懸けの現場を支えるウェアは完成度がまるで違いますね。素材や縫製のこだわりがものすごいです!!

おかげで、雪の中でゴロンゴロンしながら、太腿まで埋もれるようなハードな撮影をすることができました。これなら、吹雪く雪の中でも、雨の中でも、早朝や夜間の冷え込みの中でも、なんら問題なく撮影に専念できます♪

値段もちょっとしたスキーウェアを買うのとさほど変わりませんし、スーツ1着買ったようなものですから、かなりコストパフォーマンスが高いと思いますよ☆オススメです☆

January 20, 2006

■ キヤノンEOS KissDigital、KissDigital N、20D用アイピースアダプタ

【全国一律送料525円・代引手数料無料】【お取り寄せ】ニコン DK-17Mマグニファイングアイピー...

キヤノンEOS KissDigital、KissDigital N、20D用アイピースアダプタ
「MEA-17KD」を使うと、EOS KissDigital、KissDigital N、20Dに、ファインダー倍率を1.2倍に拡大できるレンズ「DK-17M(ニコン社製品)」を接続できるようになります。
DK-17Mはファインダー画像を1.2倍に拡大するレンズが内蔵されておりますので、このMEA-17KDを使うことにより、EOS KissDigital、KissDigital N、20Dの画角が改善され、良好な視界と使い易さが提供されることになります。

ニコン製のDK-17Mマグニファイングアイピースを、キヤノンのEOSデジタルに取り付けられるアダプターがあるようですね。

EOS KissDigitalでは35mmファインダーに対しおよそ0.8倍、上位機種である20Dでもおよそ0.9倍なんですが、このアダプターでDK-17Mを装着すればファインダーの倍率が1.2倍になるので、ピントあわせがかなり見やすくなるようです☆


ちなみに、NIKON DK-21M マグニファイングアイピースというのもあるようで、こちらだと加工無しで20Dに装着可能との事。
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【送料全国一律525円・合計3万円以上で送料無料・受発注(お取り寄せ)】NIKON DK-21M マグニフ...
(参考:デジカメアイテム丼 ニコン DK-21M

こないだ20Dを買った同僚がいるんですが、極度の近眼と、最近一気に進んだ老眼とのダブルパンチで、だんだん写真から遠ざかりつつあるので、ちょっとこの方法を教えてあげようかと思います。

posted: rhodium : 10:58 AM | コメント (1)

January 13, 2006

■ 期間と地域限定情報:W6=300円/枚



いつもDPEggからプリントをオーダーしている、イズミヤ長岡京市店に入っているフォトステーションK(以下、FSK)というお店で、大判プリントキャンペーンが開催されています。期間は今月中で、料金は以下の通り。
 ▼
六つ切り=¥250、四つ切り=¥300
ワイド六つ切り=¥300、ワイド四つ切り=¥350

例えばカメラのキタムラでワイド六つ切りを頼んだら¥770/枚なので、半額以下です! 50枚オーダーしたとしたら、キタムラで¥38,500、FSKだと¥15,000!! 手持ちのデータを大きく伸ばしておきたいという人には良い機会ではないでしょうか。


ただし、ネットからのオーダーではその値段にはなりません。
店頭の、レジカウンターの前にある受付機だけです。
でも、往復の電車賃が多少かかっても、まとめて出す値打ちがあると思いますヨ☆

posted: rhodium : 04:59 PM | コメント (2)

January 10, 2006

■ 町家写真館 ふたたび

昨日は、最も尊敬する写真家である水野克比古先生のフォトスペース「町家写真館」を訪問していました。

町家写真館

先生はご不在とのことでしたが、館長の水野歌夕さんにご案内してもらい、額やパネルに大きく引き伸ばされた美麗な写真をうっとりとながめながら、撮影のウラ話や画像補正の話などを楽しく歓談させていただきました。

と! なんとそこへ水野先生が登場!!(゜o゜)
うれしい誤算にはずむ心を抑えてご挨拶をすませ、いっしょにテーブル席へ☆
先生を囲んで、撮影の話、印刷業者でしか知らないような専門知識の数々、プリントの話に花が咲きました。(^-^)
先の公募展の件も話題に上り、僕が出品した『滴の舞い』の写真についても「キレイすぎて賞には入りにくい」とのご指摘をいただき、なるほど〜と納得(゚-゚)(。_。)ウン(゚-゚)(。_。)ウン

話の流れから僕が撮りためていた写真たち(ちょうどワイド六切り × 40枚のファイルを持っていたので)もご覧いただけまして、光栄というか緊張というか、感動の出来事でした♪

「イイなぁ!これ」「これはあそこだな。」「う〜ん、良い色だな〜!!」と、1枚1枚の写真を丹念に眺められる先生。(それにしても、ほとんどの撮影場所を言い当てられたのには、サスガという他ありません!)

たっぷりと1時間あまりも写真を見ながらお話させていただき、先生の朗らかなお人柄と、写真への情熱にふれることができました。「今度またお会いしたときにお見せできるような良い写真を撮っていかなきゃ!ガンバルゾ!」と心意気も新たにさせていただきました。




先生が戻られたあとも歌夕さんとお話させていただき、ず〜っと欲しかった法然院の四季を記念に購入させていただきました☆

まだ最初の2〜3ページしか開いていませんが、時間を見つけてじっくりと見るのが楽しみです。(^-^)



●水野歌夕「京の路地風景」
●第6回京都富嶽会写真展
●井上隆雄ミニチュアール展「自然・光の気配」
http://www.amsnet.co.jp/ams/photo
会期:1月4日(水)〜1月19日(木)10:00〜18:00 
会場:エイエムエスギャラリー/A'BOX GALLERY/gallery B'box
(京都市中京区西ノ京銅駝町48 TEL.075-841-1470)

January 08, 2006

■ 上賀茂神社:楼門雪景

上賀茂神社:楼門雪景
© 2006 HIDEKAZU ISHINO
SnowView in Kamigamo-shrine(World Heritage) Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DSIGMA 24-60mm F2.8 EX DG


昨日の土曜日は京都にもかなりの雪が降りました。
特に、北山通から上は、降り方も積もり方も別世界。

上賀茂神社で10時から白馬奏覧神事があるというので現地入りしたのですが、あまりにも雪が凄いので、残念ながら白馬が出てこられないとの事。「白雪と白馬」を撮りたかったんですけど、まぁ辺り一面銀世界なので、あちこち撮りまくってました。

途中から写真仲間のKさんも合流。雪も降り止み、樹上から滴り落ちる雪解け水にびしょぬれになりながらも、撮影を楽しみました。焚き火と七草粥で身体を温めたあと、Kさんを社務所へご案内。先の京都現代写真作家展で入賞した上賀茂神社の結婚式の写真を奉納させていただくべくご挨拶してきました。

ご利益の御礼詣りとしてこちらからご挨拶に伺ったんですが、いろいろとお土産はいただくわ、お祓いの上で特別公開の本殿巡りまでご案内していただくわ、すっかりもてなされてしまいました。(^-^;

予想だにしなかった展開というかご利益というかお導きに二人で感極まりつつ、Kさんを自宅へ送り届け、私は後輩S君宅で新年会を楽しんできました。なんとも充実した新年の一日を過ごさせていただき、お世話になりました皆様方には感謝感謝であります。m(_ _)m

January 03, 2006

■ 花背山中雪景

花背山中雪景
© 2006 HIDEKAZU ISHINO   SnowView in Hanase Kyoto Japan.(Map)
Canon EOS 20DSIGMA 24-60mm F2.8 EX DG


え〜、本日やっと今年最初のシャッターを切ってきました。
朝一番で八坂神社へ出向き、狂言の「翁」を撮影。

その足で大原〜鞍馬方面へ向かい、そのまま花背へ。
そこは、なんと一面の銀世界!
そこかしこに、屋根の雪かきをする人が!!

鞍馬から30分も走らないうちにこれほどの雪景に出会えるとは、思っても見ませんでした。風が吹くたびに積もった粉雪が舞い上がって、ブリザードさながらでした。寒さも何のその、雪景色が撮りたい、という人はぜひ。(^-^)

ただし、、、ノーマルタイヤでは絶っっっ対に行けません。
スタッドレスかチェーンが必須です。
僕は知人の車(スタッドレス)に便乗したんですが、数回スリップ気味にドリフトし、1回ガードレールに(ソフトに)突入しました。(^-^;

また、アイゼンやスパイクのような靴底も必須です。
地面はアイスバーン状態で、かなり滑りやすいです。
僕はコンバットブーツを履いて行ってたんですが、かなり注意して歩いていたのに、2回転びました。(その衝撃で、一部機材が入院することに:笑) これを教訓に、アイゼンを買うことにします。
snow peak(スノーピーク)スノーピークの原点のクライミングギアトレックエイトセットスノーシャ...
けっこうな積雪なので、下手をすると膝のあたりまで埋まりますから、ブーツ等でないと侵入してきます。(スニーカータイプでは話になりません)

地元の人の話によると、3月くらいまではずっとこんな調子らしいです。

January 01, 2006

■ 謹賀新年 2006

謹賀新年 2006
© 2005 HIDEKAZU ISHINO


あけましておめでとうございます(*^_^*)

戌年の幕開けでございます。犬を飼っていない僕としては、今回の年賀状は悩みました。他人の犬を撮ってもしょうがないし、画になる犬といえば闘犬とかだけどそんなの四国にでも行かないと撮れないし....。しょうがないので神社で狛犬を撮っていたんですが、どうもパッとしない。
そんなこんなで、犬そのものの画はあきらめて、シンプルに自分らしい写真にしましたがいかがでしょうか。あまりの雪景に、京都の人でもここが八坂神社だとは気づかないかも知れませんね。

今冬のうちに、またこのような情景を撮りたいものです☆
今年もよろしくお願いいたします m(_ _)m

December 29, 2005

■ 社報:上賀茂 31号 掲載

社報:上賀茂 31号 掲載

世界文化遺産:上賀茂神社が発行・配布している社報「上賀茂」の31号(2005.12.1)に、私が撮影した画像が載っております。以前のエントリーでも紹介しました「笠懸(かさがけ)神事:的中」の画が、2ページ目上段にクレジット付きで掲載。また、5ページ目の「賀茂観月祭」の欄に使用されている2枚の画像も、私が撮影を担当したものです。

神社の記録として残していただけることと、こうした媒体にて広くご覧いただけることが、たいへん嬉しく感じる。そんな思いを馳せながら、年の瀬を迎えております。

またお詣りに行かせてもらわねば☆

December 25, 2005

■ 清水寺雪景展望

清水寺雪景展望
© 2005 HIDEKAZU ISHINO


木曜日に京都にドカっと降った雪景色の写真が、ようやく現像処理できてきました。
不要なカットを削除した残りは、およそ120点。

年賀状をやりながらとはいえ、なかなか思うように作業がはかどらないのは、やはり820万画素のRAWデータを2400万画素に拡張現像処理していくだけのマシンパワーが不足してきているような気がしてきています。

いま使っているのが800MHzのiBook G4ですからねぇ。。
来年こそは iMac G5 17 1.9GHz PowerPC あたりをゲットしたいところです。これなら、処理速度が数倍に向上しますから、2400万画素のデータでもさくさく動いてくれることでしょう。

それか、せめて同じノートタイプでもPowerBook G4 12.1 1.5GHz SuperDriveくらいにスペックアップしたいですね。同じG4チップでも、1.5GHzならほとんど2倍のスピードですから、かな〜り助かります。

ちまたでは「年が明けたらIntelチップ搭載の新型iBookなどが出るのでは」という憶測も飛び交っていますけど、どうなんでしょうかね。 個人的にはClassic環境でOS9時代のアプリも動かしたいので、よっっっぽど薄型軽量など超魅力的なマシンがリリースされない限り、現行のラインナップの中からスペックアップをはかっていきたいという感じですね。

でも、、、、アップルはいつも予想を上回るサプライズを出してくるからねぇ。。。 あぁ、悩ましい。(^_^;

まぁ、年末ジャンボが当たったら、迷わず最高速性能のPower Mac G5 デュアル2.5GHz SuperDriveをゲットします。これって、単純にマシンパワーだけだと10倍前後くらい速くなっちゃうのでは!?
宝くじを買ったら、これくらいの夢は見とかなきゃね♪

posted: rhodium : 07:15 PM | コメント (3)

December 23, 2005

■ 雪紅葉

雪紅葉
© 2005 HIDEKAZU ISHINO


このくらいの季節に降る雪となると、やっぱり紅葉とのコンビネーションで撮っておきたい☆

寺社や自然に恵まれた京都といえども、さすがに紅葉シーズンが終わると目立った被写体が乏しくなってくる。翌年に梅の花が咲くまでは、椿が咲くか、霜・氷・雪でもないと、なかなか画になりにくい。それ以外だと、除夜の鐘や初詣など、行事や歳時記をねらうしかない。

足元に紅葉が残っているうちに、もうひと雪、降ってはくれまいか。

posted: rhodium : 05:14 PM | コメント (5)

■ 祇園白川雪景

祇園白川雪景
© 2005 HIDEKAZU ISHINO


昨日は朝起きたら一面の銀世界。
(寝入る前は暖かかったので期待していなかったのですが)
コンバットブーツを履き、三脚を担いで、臨戦体制で出勤しました。(^-^;

降り止む様子も無かったので、昼から休みをとって、いざ出陣。
ラーメンでも食べて身体の暖気とガス入れをしてから行こうと思ったのに、満席で断念し、バス停へ。「さて、どこに行こうかなぁ。上賀茂神社? 南禅寺? 嵐山?」と思案していたところへ、202系統のバスが到着。これ幸いと飛び乗りました。

いつもなら東山二条で降りて、平安神宮や南禅寺など岡崎界隈を攻めるんですが、この日はなぜかそんな気にならず、知恩院あたりで下車し、祇園 巽橋へ足を進めることに。到着した時点では思っていたより積雪も少なく、雪も降り止みそうな感じだったので「しまった。やっぱり南禅寺にしておけばよかった? 戻ろうか....」と思ったのですが、せっかく来たので何枚か撮っておこうとシャッターを切り始めました。

雪化粧をした祇園白川を巽橋から下流へ撮り歩き、大和橋の上で上流方向を撮影していると、同じく隣で撮影していたカメラマンから唐突に「rhodiumさん?」と声をかけられ、驚いてよく見ると知り合いでした。

何ヵ月も全然会っていないのに、こんなピンポイントな所で絶妙のタイミング。ここへ至る経緯からして、なにか導かれたような感じでした。いやぁ懐かしい、と意気投合して一緒に撮影を続け、巽橋〜一力茶屋〜八坂〜清水寺と、ぐるりと撮影行脚を敢行。平日で足元が悪いせいか、人もまばらで、最高の撮影日和でした。

この写真は祇園白川を上流方向へ撮ったところですが、いまから思えば後幕シンクロで撮っておけば良かったと思います。今度また雪が降ったらリベンジしなきゃ。

December 19, 2005

■ 「滴の舞い」

「滴の舞い」
© 2005 HIDEKAZU ISHINO


第10回 京都現代写真作家展 が無事終了しました。

入選をお祝いくださいました皆さま、会場へ足を運んでいただけました皆さまに、
あらためまして御礼申し上げます。 ありがとうございました☆ m(_ _)m

「残念ながら会場へ見に行けなかった....」というお声もいくつかいただいておりますので、入選作品「滴の舞い」をこちらへ公開させていただきます。ちいさなサイズではありますが、この画が100cmでプリントされたとご想像ください。雰囲気が伝わりましたら嬉しい限りです。

今回の公募展出品、作品(自分)をギリギリまで見つめ直したり、大判プリントに挑戦したりと、かなりの勉強をさせていただきました。自分の中で、何かが大きく変わったのを感じます。次回は2年後ですが、この緊張感を維持して、一段進んだ自分を出して行けるよう頑張ります(毎年開催してほしいくらい面白かったです♪)。

December 16, 2005

■ A4が安いネットプリントをさがして




以前のエントリー(W4が安いネットプリントをさがして)で紹介した「DPEGG」。 私が気に入って利用していたお店(奇しくも隣町という近さ)では四つ切りワイドサイズが¥380と激安だったんですが、ディスカウントキャンペーンが終了したとのことで、1枚¥525になってしまいました。

まぁ、あまり大きい写真ばかりだと持ち運びに苦労するし、枚数が増えるとかなりのボリュームなので、最近はポストカードサイズで現像プリントして、それなりの枚数を常時携行するようにしています。
とっさの話題の折にでも、ポケットからさっと出せて便利ですからねぇ♪

でも、やっぱり写真は大きい方が迫力も出るし、ディテールも伝わります。
では、常時携行するとなると、どのくらいの大きさが適しているのか。

四つ切りでは大きすぎてバッグに入りきらないし、六つ切りではちょっと小さく感じる。あいだをとるとなると、A4くらいがギリギリちょうどかなぁ。
でも、自宅のインクジェットで印刷するならともかく、銀塩プリントでA4のサービスって、なかなかないんですよね。。。あっても、そんなに安くなかったりして。
そこで、あちこち探して見つけてみました。
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Digital Print Shop ニュートン(http://www.newton1997.com

ここニュートンでは、A4サイズ(297mm x 210mm)1枚が¥260なんですね。
この値段ならまぁいいかと思います。
最近は多くの人がデジカメで撮ってインクジェットで印刷しているので、保管しておられるファイリングも必然的にA4サイズで揃えられているケースが多いんですね。そういった方に差し上げるプリントとしても手頃かと。

しかも、安いのはA4だけじゃなくて、ワイド四つ切サイズ(381mm x 254mm)も1枚¥380と魅力的なお値段になっています! 郵送してもらうのに送料がかかりますけど、これだけ安いのなら5〜6枚以上まとめてオーダーすれば、すぐに割安になりますね♪

ポストカードサイズも1枚¥28と安いので、一緒にオーダーがお得です。。
探せばあるものですね、いいところが。*(^-^)*

December 13, 2005

■ 第10回 京都現代写真作家展 に入選しました

京都を代表する著名プロ写真家を中心とした、府内随一の公募展「第10回 京都現代写真作家展」。昨日の選考会にて、私の作品「滴の舞い」が入選いたしました☆

2005年12月14日(水)〜18日(日)の5日間、京都府京都文化博物館 5Fにて公開されていますので、お時間とご興味のある方はどうぞご覧くださいませ。1mクラスに大きく引き伸ばされたハイレベルな作品たちが、約100点ほど展示されています。

入場は無料。
時間は10:00〜18:00です。(※最終日は16時閉場)

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この公募展、位置づけとしては「日展や二科展など頂点クラスのものの京都府内(写真)版で、トッププロとハイアマチュアとが同じ土俵に立って競い合う。」というとイメージがしやすいかと思います。
普通のフォトコンテストなどとは違って、最大100cmクラスの大判サイズにプリントした額装やパネルを(一人1点)搬入して選考会にかけるという方式で、とてつもなく高度なクオリティとインパクトが要求されます。しかも今回の公募は異常にレベルが高かったようで、かなりの数のプロが強烈なプレッシャーで出品を取りやめた模様。そんな中で入選枠に食い込めたというのは、本当に嬉しいです。

December 11, 2005

■ 嵐山花灯路

嵐山花灯路
© 2005 HIDEKAZU ISHINO

Canon EOS 20DSIGMA 24-60mm F2.8 EX DG

京都・嵐山花灯路に行ってきました。
かなりの冷え込みと、かなりの人手に困惑しましたが、粘りに粘ってイメージ通りの画を撮ることができました。おなじく隣で撮影されていたテレビ朝日:報道ステーションの方と楽しく話をしながら、写真仲間達と和気あいあいとした撮影&歓談を満喫。幸せな一日でした。
ありがたや、ありがたや☆

posted: rhodium : 11:43 AM | コメント (3) |